シャープの加湿空気清浄機「KI-US50」と型落ちモデル「KI-TS50」の機能的な違いは4つあります。
あとは、発売時期と価格が違います。
どちらも薄型スリムモデルではありますが、「加湿自動洗浄機能・エコ運転モード×最新モデル」か、「お得に買える型落ちモデル」かの違いがあります。
違いを踏まえたうえで、KI-US50がおすすめの人はこちら
・夜にも使いたいので、エコ運転モードがあると嬉しい
・多少高くても最新&利便性を優先したい
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KI-US50とKI-TS50の違いを徹底比較!シャープ加湿空気清浄機
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KI-US50 vs KI-TS50|スペックを比較
KI-US50・KI-TS50とも、シャープ独自の「プラズマクラスター25000」搭載の薄型スリムモデルの加湿空気清浄機になります。
清浄力や加湿能力といった基本性能は同じですが、細かな仕様に差があります。
| KI-US50(2025年モデル) | KI-TS50(2024年モデル) | |
|---|---|---|
| 発売時期 | 2025年9月12日 | 2024年9月 |
| プラズマクラスター | 25000 | 25000 |
| 最大加湿量 | 600mL/h | 600mL/h |
| 空気清浄適用床面積 | ~23畳(38m²) | ~23畳(38m²) |
| 加湿適用床面積 | ~17畳(27m²)(洋室) | ~17畳(27m²)(洋室) |
| プラズマクラスター適用床面積 | 約13畳(約21m²) | 約13畳(約21m²) |
| 消費電力 (加湿・空気清浄/静音時) |
4.4W | 4.4W |
| 待機時消費電力 | 約0.4W | 約0.4W |
| 運転音 (加湿・空気清浄/静音時) |
19dB | 19dB |
| 給水タンク容量 | 約2.7L | 約2.7L |
| 加湿内部洗浄機能 | ○あり | なし |
| エコ運転モード | ○あり | なし |
| 再生プラスチック材使用 | ○(20%以上) | 非公開 |
| フィルター交換目安 | 10年 | 10年 |
| 外形寸法 | 幅384×奥行230×高さ619mm | 幅384×奥行230×高さ619mm |
| 質量 | 約7.9kg | 約7.9kg |
| シャープ公式サイト価格 (最安値価格) |
64,800円(51,490円) | 64,800円(34,952円) |
※シャープ公式サイト参照
※最安値価格は2025年11月現在の価格コムクレジット支払い価格参照
比較表から分かるように、清浄力・加湿力といったコア性能は変わりません。
違いは、加湿内部洗浄機能とエコモードの搭載、そして価格です。
「加湿機能のお手入れが楽で、より省エネ&快適に使える最新モデル」か
「性能そのまま・価格がお得な型落ち」か
ライフスタイルや予算に合わせて、あなたに合うほうを選んでみてくださいね。
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では次に、2機種の差が出るポイントを項目ごとに紹介します。
加湿内部の自動お手入れ機能の違い
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最新モデルKI-US50でいちばん大きな進化と言えるのが、「加湿内部洗浄機能」です。
この機能のおかげで、加湿フィルターを自動で洗浄してくれるため、これまで手作業で行っていたお手入れの負担がぐっと軽くなります。
型落ちモデルKI-TS50は、定期的に加湿フィルターを取り外して、水道水でゴシゴシ洗う必要がありました。
加湿器まわりの掃除はどうしても後回しになりがちなので、こうした自動洗浄機能は「できるだけ家事を省力化したい」という方には、大きな魅力ですね。
お手入れしやすいフラットトレーの違い
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最新モデルKI-US50では、水トレーの形状が見直され、凹凸や細かい溝を減らしたフラットなデザインが採用されています。
また、トレーの水が乾きやすくなることで、カビやぬめりが発生しにくくなるのもポイント。
長く使う家電だからこそ、「掃除のしやすさ」という細かな改良は、実際に使いはじめてから効いてくる要素です。
従来のように溝に汚れがこびりつくと掃除に時間がかかってしまうので、フラットなトレーは地味ですが実用性の高いアップデートと言えます。
環境配慮とエコ運転モードの違い
最新モデルKI-US50では、本体の一部に再生プラスチックが使われており、環境面への配慮も強化されています。
見えない部分ではありますが、サステナビリティを意識した設計になっている点は、新モデルらしいポイントです。
さらに、エコ運転モード時には本体ランプがほとんど点灯しない控えめな表示になり、消費電力も抑えた運転が可能です。
就寝時や電気代が気になるときでも、明るさ・電気代の両面でやさしい仕様になっています。
価格の違い
シャープ公式サイト価格と現時点での最安値は次の通りです。※()最安値価格は2025年11月現在の価格コムクレジット支払い価格参照
- KI-US50:64,800円(51,490円)
- KI-TS50:64,800円(34,952円)
約2万円の違いがあります。この差に対して、「自動洗浄機能やフラットトレー、省エネ性(エコ運転モード)などの追加要素に、この差額分の価値を感じられるかどうか」が、モデル選びのポイントになってきます。
空気清浄や加湿の基本性能は同等なので、
という選び方が分かりやすいでしょう。型落ちを選んでも性能面で損をする印象はないので、賢くコスパ重視で選ぶのも良い判断です。
型落ち商品は品切れになりやすいので、型落ちモデルのほうが欲しい方は、はやめに在庫確認することをおすすめします。
↓キャンペーンやクーポンの併用もチェック!価格は変動するので、最新の価格情報は各ショップのリンクからご確認ください。
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共通機能【シャープ加湿空気清浄機】薄型スリムモデル
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「KI-US50」と型落ちモデル「KI-TS50」、どちらを選んでも手に入る魅力をまとめて紹介します。いずれの機種も、シャープならではの先進技術搭載の薄型スリムモデルの加湿空気清浄機です。
プラズマクラスター25000搭載
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シャープ独自の「プラズマクラスター25000」を搭載し、空気中のカビ菌・ウイルス・花粉などのアレル物質にアプローチ。
さらに、タバコ・汗・ペットなど、部屋に残りやすい生活臭も分解・消臭してくれるため、清潔で心地よい空気環境が保てます。
プラズマクラスターはイオンでもあるので、静電気を抑え、お肌にツヤを与えてくれる効果も♪
たっぷり加湿と静かな運転音
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最大600mL/hのパワフル加湿に対応しつつ、加湿強モードでも約43dBと静かに運転。
寝室でも動作音が気になりにくく、乾燥対策をしながら快適に過ごせます。
省スペースで置きやすい薄型ボディ
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奥行きはおよそ230mmとスリム構造で、ワンルームや寝室などの限られたスペースでも無理なく配置できます。邪魔になりにくいサイズ感なので、生活導線を妨げずに使えるのが嬉しいポイントです。
さらに、ストッパー付きキャスター搭載だから、片手で簡単に移動可能。ストッパーで固定できるので、小さなお子さまやペットのいるご家庭でも安心です。
10年交換不要フィルターでお財布にやさしい◎
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HEPAフィルター・脱臭フィルターはどちらも約10年間交換不要。
消耗品の頻繁な買い替えが不要なため、維持費も抑えられて経済的です。

ホコリブロックプレフィルターは、取り替え不要・掃除機でお手入れすればOK!
3種類のセンサーで自動的に最適運転
ニオイ・湿度・温度の3つのセンサーが部屋の状態を常にチェック。
空気が汚れたときや湿度が変化したタイミングで、自動的に最適な運転に切り替えてくれるので、手間なく快適な環境をキープできます。
部屋全体を巡るコアンダフロー気流
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背面から大きく空気を吸い込み、イオンを含んだ気流を遠くまで届ける独自の「コアンダフロー気流」を採用。
広めの空間でも効率よく空気を循環させ、部屋の隅まで清浄しやすい設計です。
基礎性能はどちらも共通して高く、どちらを選んでも満足度は十分。シャープならではの確かな空気清浄技術が感じられます。
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実際の口コミ・評判・レビュー【シャープ加湿空気清浄機】
購入前に気になる使い勝手や満足度について、型落ちモデルKI-TS50を中心に、実際に使った方の口コミや評価、体験談レビューをまとめました。
KI-TS50の低評価の口コミ・レビュー
給水タンクは薄型設計ゆえの容量なので、使用環境によってはこまめな補給が必要になるケースもあります。
運転音については、普段使いなら静音モードや自動運転に切り替えることで、大半は解決できそうです。
KI-TS50の高評価の口コミ・レビュー
型落ちモデルはレビュー件数が多く、実際の使用者のリアルな感想を参考にしやすいのが特徴。
省スペース&花粉などの空気清浄&コストランニングを踏まえて、総じて満足度は高く、安心して選べる一台であることがうかがえます。
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よくある質問(FAQ)
Q1. KI-US50とKI-TS50で迷ったら、どちらを選ぶべきですか?
お手入れの負担をできるだけ減らしたい場合はKI-US50がおすすめです。
特に加湿内部洗浄機能やフラットトレーの掃除しやすさは、毎日使う方ほどメリットを感じます。
一方、機能差にこだわらず価格を抑えたい場合はKI-TS50のコスパが非常に高いです。
Q2. 加湿内部洗浄機能はどれくらい便利ですか?
加湿フィルターを取り外して手洗いする頻度を大幅に減らせるため、忙しい方にはかなり便利です。
完全に手入れ不要になるわけではありませんが、定期的な掃除の手間は確実に軽減されます。
Q3. 旧モデル(KI-TS50)でも加湿性能は十分ですか?
はい。最大600mL/hの加湿量は現行モデルと同じで、冬の乾燥対策としては十分なレベルです。
静音性も変わらないため、寝室用としても安心して使えます。
Q4. フィルターは本当に10年間交換不要ですか?
公式では10年交換不要とされていますが、日常的なホコリの量や使用頻度によって劣化具合は変わります。
掃除機で軽く吸い取るなどの定期的なお手入れは必要です。とはいえ、頻繁に買い替える必要がないため経済的です。
Q5. プラズマクラスター25000は他の空気清浄機と比べてどんなメリットがありますか?
浮遊ウイルスやカビ菌、花粉の抑制に加え、タバコ臭やペット臭といった“部屋に残るニオイ”の対策にも強い点が特徴です。
空気清浄だけでなく、生活臭の軽減も期待したい方に向いています。
Q6. 置く場所はどこが最適ですか?
部屋の空気が循環しやすい「壁から10cm以上離した場所」がおすすめです。
スリムなので、寝室・ワンルーム・子ども部屋など狭めのスペースでも置きやすい設計です。
Q7. 電気代はどれくらいかかりますか?
運転モードによって異なりますが、強運転時でも比較的省エネです。
KI-US50はエコ運転モードが追加されているため、より控えめな電力で運転できます。
Q8. お手入れが苦手な人にはどちらが向いていますか?
断然KI-US50です。
自動洗浄機能によって加湿フィルター掃除の負担が大きく減るため、家事を少しでもラクにしたい方に最適です。
まとめ|KI-US50とKI-TS50、どちらを選ぶべき?
KI-US50とKI-TS50ともに、空気清浄力・加湿性能・フィルター構成・適用床面積・運転音など、根幹となる基本性能はどちらも全く同じという点です。
プラズマクラスター25000、最大加湿量600mL/h、静音43dB、フィルター10年交換不要など、主要スペックは共通。どちらを選んでも空気清浄機としての効果は変わりません。
最新モデルKI-US50に追加された機能は、
- 加湿内部の自動洗浄機能
- 汚れがたまりにくいフラットトレー
- 再生プラスチック材の採用
- 控えめな表示で省エネに貢献するエコ運転モード
「日々のお手入れがラクになる」というメリットは、長く使うほど価値を感じやすいポイントです。
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一方で、型落ちKI-TS50は性能面で遜色がなく、コストパフォーマンスは非常に優秀。
基本機能に満足でき、定期的な加湿のフィルター掃除が負担でなければ、差額をほかの家電や生活用品に回すという選択も十分アリです。
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どちらのモデルもスリムで置きやすいデザインと高い空気浄化力を備えた、プラズマクラスターイオン搭載モデルです。
ご家庭のライフスタイルや予算に合わせて、ベストな1台を選んでくださいね。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
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