フジ医療器の人気マッサージチェア「サイバーリラックス」シリーズAS-R710と型落ちモデルAS-R700の違いを比較しました。
結論から言うと、大幅な性能差はありませんが、細かな改良が加えられており、より快適なもみ心地を求めるなら新型AS-R710に軍配が上がります。
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座り疲れのケアにこだわりたい方
腰回りの包み込まれるホールド感が欲しい方
しっかりもみほぐしてほしい方や座り疲れなどの腰・仙骨ケアを重視したい方に、AS-R710はおすすめです。
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ふくらはぎのマッサージにこだわりたい方
軽量&コンパクトなチェアを探している方
コスパ重視で、性能がほぼ同じなら型落ちモデルを狙いたい方や、ふくらはぎのケアを重視したい方や、部屋のスペースを気にされる方にもAS-R700はおすすめです。
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- フジ医療器AS-R710とAS-R700を徹底比較!違いは?どっちが買い?
- 【解説】フジ医療器AS-R710とAS-R700の違い・進化ポイントをやさしく解説
- AS-R700とAS-R710、どっちを選ぶべき?用途別におすすめを解説!
- フジ医療マッサージチェアAS-R700の口コミ評判・レビューまとめ
- よくある質問(FAQ)|AS-R710とAS-R700
- Q1. ざっくり言うと、どっちを選べばいい?
- Q2. 肩こりがひどい人にはどちらが向いていますか?
- Q3. デスクワークで腰〜お尻がつらい場合は?
- Q4. コスパだけで見るとAS-R700は“買い”ですか?
- Q5. 音(騒音)は気になりますか?夜でも使える?
- Q6. 置き場所の目安は?床保護は必要?
- Q7. 体格や身長との相性はありますか?
- Q8. 電源や消費電力は?延長コードでも大丈夫?
- Q9. メンテナンスは難しい?
- Q10. ランニングコストはかかりますか?
- Q11. 購入のベストタイミングは?
- Q12. 賃貸でも導入できますか?
- Q13. 高齢の家族でも使いやすい?
- Q14. 保証・サポートはどう選ぶ?
- Q15. 最終的な決め手は何ですか?
- Q16. 店頭でチェックするならどこを見る?(チェックリスト)
- Q17. どちらを選んでも後悔しないコツは?
- まとめ|価格重視ならAS-R700、満足感重視ならAS-R710
フジ医療器AS-R710とAS-R700を徹底比較!違いは?どっちが買い?
AS-R710とAS-R700の違いを一覧でチェック
| 項目 | AS-R710 | AS-R700 | ポイント |
|---|---|---|---|
| もみメカ | 4つ玉つかみほぐしメカ2.0 | 4つ玉つかみほぐしメカ | 710は最新仕様で立体感アップ |
| 追加の肩向け技 | 肩交互もみ/肩交互さざなみ あり | なし | 人の手感に近いリズム |
| 仙骨ケア | 「仙骨ほぐし」コースあり | なし | 腰奥のだるさに配慮 |
| 座面メカ | 坐骨ほぐしメカ | ローラー3Dメカ | お尻〜太もも裏へ押し上げ |
| 腰横エアーバッグ | 大型化 | 標準サイズ | 包み込み感が向上 |
| 足裏振動 | 約1750〜1950回/分 | 約1800回/分 | レンジ表記で体感の幅を明示 |
| 座面のもみ回数 | 約21回/分 | 約25回/分 | 体感差は小さめ |
AS-R710とAS-R700、迷ったらこう選ぶ
- 価格重視・基本機能で十分:AS-R700(型落ちの分だけ狙い目)
- 肩の深いコリ・座り疲れをしっかりケア:AS-R710(肩交互系+仙骨・坐骨アプローチ)
- 包み込まれるホールド感が欲しい:AS-R710(腰横エアーのワイド化)
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【解説】フジ医療器AS-R710とAS-R700の違い・進化ポイントをやさしく解説
4つ玉メカが2.0に進化して、より立体的なもみ心地に
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AS-R700の「4つ玉つかみほぐしメカ」が、AS-R710では「2.0」へとバージョンアップ。
よりしっかりと筋肉をつかんでほぐす動きが追加され、深いコリにもアプローチしやすくなっています。
特に注目なのは、新たに2種類のマッサージ技が追加されたことです。
追加されたマッサージ機能
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・肩交互もみ
・肩交互さざなみ
これにより、AS-R710は6種類のもみ技を搭載し、より多彩なもみ心地が楽しめるようになっています。
| 機種 | 搭載されているもみ技 |
|---|---|
| AS-R700 | もみ/たたき/さざなみ/背すじ伸ばし |
| AS-R710 | もみ/たたき/さざなみ/肩交互もみ/肩交互さざなみ/背すじ伸ばし |
「肩交互もみ」は左右の肩を交互に刺激する動きで、奥までしっかり揉まれている感覚があります。
一方「肩交互さざなみ」は、交互に揉んだり軽く叩いたりを繰り返し、まるで人の手で波打つように施術されているようなリアルさ。
特に肩こりが気になる方にとっては、満足度の高いアップグレードになっています。
坐骨ほぐしメカで、座りっぱなしの疲れに対応
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AS-R710に新たに搭載された「坐骨ほぐしメカ」は、椅子に長時間座って疲れが溜まりやすいお尻まわりのケアに効果的。
AS-R710では、座面に配置された4つのローラーが、お尻から太ももの裏側にかけて押し上げるように動き、しっかりと筋肉をほぐします。
また、この進化にともない新しいコースも搭載されており、より多角的なケアが可能になっています。

リモートワークや長距離運転のあとに嬉しい♪
仙骨ほぐしで、腰の深部にじんわりアプローチ
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AS-R710では、「仙骨ほぐし」という新しいコースが追加。 背骨の付け根に近い仙骨まわりのケアが可能になり、腰全体へのリラックス効果がアップしています。

「腰が重だるい」「腰からお尻が張る感じがする」方におすすめ!
エアーバッグがパワーアップして、包み込む感覚に
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腰の横を支えるエアーバッグがAS-R710では大型化。 よりしっかりと腰をホールドしながら圧迫・解放を繰り返すので、フィット感が高まっています。
腰だけでなく太ももの側面まで含めた広範囲を優しく圧迫・開放。
手のひらでじんわり押されているような感覚が心地よく、血行促進や疲労回復にも効果が期待できます。
足裏の振動がより細かく調整可能に
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AS-R710は足裏の振動機能にバリエーションが追加され、好みに合わせた刺激を選びやすくなりました。 疲れやすい足先への配慮もうれしいポイントです。
座面のもみ回数はやや減少?
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唯一のスペックダウンといえるのが、座面のもみ回数の減少。
AS-R700では1分あたり約25回だった座面のもみ回数が、AS-R710では約21回に変更されています。
これはつまり、座面にあるアームの上下運動の頻度が少し緩やかになったということ。
具体的には、AS-R700では約4秒に1回、AS-R710では約5秒に1回というイメージです。
ただし大きな差ではなく、全体としての快適さはむしろ向上している印象です。

実際の体感はあまり気にならないかも?
【最安値の比較】価格の違い
フジ医療器マッサージチェアAS-R710と型落ちAS-R700の販売当初の価格を調べました。カラーによっても値段が異なります。(※最安値は2026年1月現在・価格コムクレジット支払い参照)
型落ちモデルは生産終了している商品も多く、在庫切れになりやすいので、型落ちモデルの方がほしい方は早めに在庫チェックしてみてくださいね。
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AS-R700とAS-R710、どっちを選ぶべき?用途別におすすめを解説!
フジ医療器のマッサージチェア「サイバーリラックス」シリーズの中でも人気の2モデル、AS-R700とAS-R710。
この2機種のどちらが自分に合っているのか、目的や使い方別にわかりやすくまとめてみました。
コストパフォーマンス重視ならAS-R700がおすすめ
お手頃な価格で本格的なマッサージを体験したい方には、AS-R700がぴったり。
肩の交互マッサージや仙骨ケアといった最新機能こそありませんが、基本性能はしっかり備わっており、日々の疲れを十分に癒せる仕様です。
価格面での魅力が大きいため、「なるべく費用を抑えてマッサージチェアを導入したい」「型落ちでも性能がしっかりしていればOK」という方には最適な選択肢といえるでしょう。
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より本格的なマッサージ体験を求めるならAS-R710
・叩きと揉みを組み合わせた立体的な刺激が好み
・座り疲れや腰まわりのだるさをしっかり取りたい
そんなニーズをお持ちの方には、新型AS-R710がおすすめです。
進化したもみメカにより、肩へのアプローチが人の手に近づいたほか、坐骨〜仙骨まわりまで届く新しいメカ・専用コースが搭載されました。
マッサージの質を重視するなら、AS-R710の充実した機能性が大きな魅力となるでしょう。
価格に余裕がある方、または「せっかく買うなら後悔のない機種を選びたい」と考える方には、AS-R710が最適です。
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フジ医療マッサージチェアAS-R700の口コミ評判・レビューまとめ
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ここでは、型落ちモデルAS-R700の実際の使用レビュー・口コミ・評判をまとめました。
製品選びの参考になるよう、ネガティブな声とポジティブな評価の両方をご紹介します。
低評価の口コミ評判・レビュー

↑画像は楽天市場より引用
賃貸でも設置できますが、搬入経路(玄関・廊下・ドア幅)と、床への荷重・振動対策は事前確認する必要があります。設置後の移動を見越し、設置場所を最初に決めておくと楽です。
上半身の機能を重視する場合は、AS-R710の方が満足いただけそうです。
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高評価の口コミ評判・レビュー
特に好評なのは「足裏・ふくらはぎが気持ちいい」「コンパクトサイズ」「冬場のヒーター機能」「全身をしっかりほぐせる」「調整機能の充実」という点です。

サイズで上位機種を諦めてた方も、AS-R700なら省スペースで設置できる♪
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よくある質問(FAQ)|AS-R710とAS-R700
Q1. ざっくり言うと、どっちを選べばいい?
価格重視ならAS-R700、満足度重視ならAS-R710。
AS-R710は「肩の交互系」「仙骨・坐骨ケア」など立体的なほぐしが魅力。AS-R700は価格メリットが大きく、基本性能で十分という方に向いています。
Q2. 肩こりがひどい人にはどちらが向いていますか?
AS-R710。 肩を左右交互にほぐす動きや、揉み+たたきのリズムが追加され、人の手に近い体感を狙えます。
Q3. デスクワークで腰〜お尻がつらい場合は?
AS-R710。 「坐骨ほぐしメカ」や「仙骨ほぐし」コースで、座り疲れの出やすい部位にアプローチできます。
Q4. コスパだけで見るとAS-R700は“買い”ですか?
十分“買い”。 最新ギミックは少ないものの、日常のリラックスには必要十分。型落ち価格で狙えるのが強みです。
Q5. 音(騒音)は気になりますか?夜でも使える?
どちらも一般的な家庭用マッサージチェアの範囲。
夜間は強い叩き系より弱め〜自動コースを選ぶと静かに使えます。床の共振を防ぐためにマット併用もおすすめ。
Q6. 置き場所の目安は?床保護は必要?
後ろ倒れ(リクライニング)分を含めて前後にゆとりを確保。フローリングは傷・振動対策としてラグや保護マットを敷くと安心です。
Q7. 体格や身長との相性はありますか?
肩位置の合わせやすさで体感が変わるため、店頭デモで肩位置合わせを試すのが理想。ヘッドレストや肩位置調整の幅内に収まるか確認を。
Q8. 電源や消費電力は?延長コードでも大丈夫?
どちらも家庭用AC100V想定。延長コードを使うなら許容電力・配線のたるみ・断線に注意し、可能なら壁コンセント直挿しを。
Q9. メンテナンスは難しい?
基本は布地の拭き取り・埃取りと、可動部周りの清掃。直射日光・高湿は劣化の原因になるので避けましょう。異音が出たら早めに販売店へ相談を。
Q10. ランニングコストはかかりますか?
主に電気代と、場合によりヘッドレストカバー等の消耗品。頻繁に強モードで長時間使わない限り、月々の負担は大きくなりにくい印象です。
Q11. 購入のベストタイミングは?
新型発表直後〜ボーナス商戦・決算期・大型セールは価格が動きやすい時期。AS-R700のような型落ちは値ごろ感が出やすいです。
Q12. 賃貸でも導入できますか?
可能です。ただし搬入経路(玄関・廊下・ドア幅)と、床への荷重・振動対策は事前確認を。設置後の移動を見越し、設置場所を最初に決めておくと楽です。
Q13. 高齢の家族でも使いやすい?
リモコンの文字の見やすさ・自動コースの分かりやすさを確認しましょう。最初は弱モードから慣らすのが安心です。
Q14. 保証・サポートはどう選ぶ?
メーカー保証+販売店延長保証の有無・期間・出張修理対応を比較。大型家電扱いのため、サポート体制は重視ポイントです。
Q15. 最終的な決め手は何ですか?
AS-R710: 肩の交互系・仙骨/坐骨ケアで“手技感”と満足度を取りたい人。
AS-R700: 価格を抑えつつ、毎日の「ほぐし」を気軽に取り入れたい人。
Q16. 店頭でチェックするならどこを見る?(チェックリスト)
- 肩位置合わせが自分の体格にフィットするか
- 肩〜腰の当たり感(圧の強さ・痛みの有無)
- 座面(お尻〜太もも裏)の押し上げ感が心地よいか
- リクライニング時の圧迫感・可動範囲
- 動作音・振動(床の共振)
- リモコンの見やすさ・操作のしやすさ
Q17. どちらを選んでも後悔しないコツは?
「毎日どの部位をどれくらい時間をかけてほぐしたいか」を先に言語化し、それに合うコースの有無と価格で最終判断。必要十分ならAS-R700、手技感の向上を求めるならAS-R710が満足につながります。
まとめ|価格重視ならAS-R700、満足感重視ならAS-R710
AS-R700とAS-R710を比べてみると、両機種ともに魅力があります。
- コスト重視・最低限の機能で十分 → AS-R700
- マッサージの質にこだわりたい → AS-R710
AS-R710は肩・腰・仙骨・太ももまわりに対してより立体的なケアができ、全身の疲労にしっかり対応してくれます。
▼CYBER-RELAXコンパクトモデル◎2025年発売AS-R710
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自分のライフスタイルや疲れの悩みに合わせて、ぴったりの1台を選んでみてください。
どちらを選んでも、しっかり圧のもみほぐし、ヒーターでゆっくりリラックス、スポーツ後のストレッチもできます。毎日すっきり!日々の身体の状態に合ったケアができますね。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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