シャープのドラム式洗濯乾燥機「ES-7S1」と「ES-S7K」の違い・特徴・口コミを詳しく紹介します。
先に結論をお伝えすると、両モデルの違いは発売された時期と外観デザインの色味のみ。洗濯機としての機能や性能には差がありません。
ES-7S1のポイント
- 2025年に登場した新モデル
- 清潔感のあるホワイト系デザイン
- ドアまわりはブラックで引き締まった印象
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・ES-7S1-WL ドア左開き
ES-S7Kのポイント
- 2024年発売の型落ちモデル
- ナチュラルなベージュ系カラーを採用
- 落ち着いた空間にも合わせやすい
▼コスパ◎コンパクトサイズ【2024年発売】型落ちモデルES-S7K
・ES-S7K-CL ドア左開き

もしデザインにこだわりがない方であれば、価格の安い方を選ぶのも◎
ES-7S1の発売日は2025年11月、ES-S7Kの発売日は2024年12月になります。
シャープ「ES-7S1」と「ES-S7K」の違いを徹底比較
シャープのドラム式洗濯乾燥機「ES-7S1」と「ES-S7K」は、カラーバリエーションに差があり、ES-7S1はホワイト系、ES-S7Kはベージュ系になります。
設置する場所の雰囲気に合わせて選ぶと、空間全体がすっきりまとまります。
あとは価格が違います。
価格の違い
「ES-7S1」と「ES-S7K」の価格差は約5万円になります。
2024年発売モデル「ES-S7K」価格:112,717円
※2025年10月時点の最安値価格(価格.com調べ)
型落ちES-S7Kは最新モデルES-7S1と機能は同じですが、約5万円も安くかなりお買い得です。
ただ型落ち商品は品切れになりやすいので、カラーが問題なく、型落ちモデルのほうが欲しい方は、はやめに在庫確認することをおすすめします。
↓↓↓キャンペーンやクーポンの併用もチェック!価格は変動するので、最新の価格情報は各ショップのリンクからご確認くださいね。
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スペックと機能はまったく同じ
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| 新型ES-7S1 | 旧型ES-S7K | |
|---|---|---|
| 洗濯容量 | 7kg | |
| 乾燥容量 | 3.5kg | |
| 標準使用水量 | 洗濯:57L / 洗濯~乾燥:80L | |
| 運転時間 | 洗濯:約44分 / 洗濯~乾燥:約170分 | |
| 消費電力量 | 洗濯:60Wh / 洗濯~乾燥:1600Wh | |
| 運転音 | 洗い:24dB / 脱水:39dB / 乾燥:38dB | |
| 本体サイズ(W×D×H) | 640×600×1,039mm | |
| カラー展開 | ホワイト系 | ベージュ系 |
「ES-7S1」と「ES-S7K」は、どちらも幅598mmというスリム設計で、限られたスペースにも設置しやすい仕様です。マンションやワンルームにもぴったりなサイズ感です。
また、シャープ独自のプラズマクラスター技術を搭載しており、衣類の除菌や消臭にも対応。さらに、運転時の騒音も控えめで、洗いの最中はわずか24dBという静音設計となっています。
「ES-7S1」と「ES-S7K」、どちらを選べばよい?
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カラーの好みやインテリアに合わせて選ぶのが一番ですが、もしデザインにそこまでこだわりがない方であれば、価格の安い方を選ぶのも賢い選択肢です。機能面では全く違いがないため、コスト重視の方にも安心して選べるラインナップです。
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ES-7S1とES-S7Kの主なスペック比較
シャープのドラム式洗濯乾燥機「ES-7S1」と「ES-S7K」の違いは発売された時期と外観デザインの色味のみ。洗濯機としての機能や性能には差がありません。
| 新型ES-7S1 | 旧型ES-S7K | |
| カラー | ホワイト系 | ベージュ系 |
| 種類 | ドラム式洗濯乾燥機 | ドラム式洗濯乾燥機 |
| 洗濯・乾燥容量 | 7kg・3.5kg | 7kg・3.5kg |
| ボディ幅 | 598mm | 598mm |
| 洗浄機能 | ひまわりガラス | ひまわりガラス |
| 乾燥方式 | ヒーターセンサー乾燥(水冷除湿) | ヒーターセンサー乾燥(水冷除湿) |
| プラズマクラスター | あり(除菌乾燥・除菌消臭コース) | あり(除菌乾燥・除菌消臭コース) |
| 洗濯時間 | 約44分 | 約44分 |
| 洗濯~乾燥時間 | 約170分 | 約170分 |
| 標準使用水量(洗濯時) | 約57L | 約57L |
| 標準使用水量(洗濯~乾燥) | 約80L | 約80L |
| 消費電力量(洗濯時) | 約60Wh | 約60Wh |
| 消費電力量(洗濯~乾燥) | 約1,600Wh | 約1,600Wh |
| 運転音(洗い/脱水/乾燥) | 24dB/39dB/38dB | 24dB/39dB/38dB |
| 本体サイズ(W×D×H) | 640×600×1,039mm | 640×600×1,039mm |
| 重量 | 約73kg | 約73kg |
設置スペースと扉の開き方向の注意点
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設置には幅64cm・奥行60cm・高さ103.9cmのスペースが必要です(排水ホース・給水ホース含む)。防水パンの奥行は内寸540mm以上を推奨。
ドアの開き方向は型番末尾で確認可能。ES-7S1はWL(左開き)・WR(右開き)、ES-S7KはCL/CRと分かれており、搬入経路やドア位置を考慮して選びましょう。
プラズマクラスターによる衣類ケアの強み
除菌・消臭・静電気対策が可能なプラズマクラスターは、花粉やにおいが気になる梅雨の時期に頼れる存在。専用コースを活用すれば、洗えない衣類やデリケートな素材のケアにも対応できます。
カビ・湿気対策に優れたメンテナンス性能
乾燥ダクト・洗濯槽の自動お掃除機能、槽クリーンや槽洗浄コースにも対応。さらに、プラズマクラスターによる除菌乾燥機能もあり、洗濯物のニオイ戻りも軽減できます。排気の少ない乾燥方式なので、脱衣所の湿度が上がりにくく快適に使えます。
予約タイマーとスマート機能の有無
両モデルとも予約は2〜24時間の間で設定可能。スマホとの連携機能はありませんが、本体のみで操作が完結するため、通知が苦手な方やシンプルな家電を好む方に最適です。
フィルター掃除のしやすさ
糸くずフィルターは前面にあり、取り外しやすい構造。自動お掃除機能と組み合わせて、手間を最小限に抑えながら乾燥効率を維持できます。
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シャープドラム式洗濯乾燥機ES-S7Kの口コミ評価をレビュー
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ここでは、型落ちモデル「ES-S7K」の大手通販会社のレビューをもとに、実際使用した方の口コミを紹介します。
型落ちES-S7Kの気になるレビューとデメリット
乾燥容量が3.5kgとやや少なめなため、詰め込みすぎずに使うのがコツとの口コミや、ヒートポンプ式に比べると電気代がやや高めに感じるという意見もありました。
型落ちES-S7Kの高評価のレビューとメリット|乾燥力とコスパのバランスに納得の声
一人暮らしや少人数世帯から支持されているES-S7Kは、乾燥機能に関する評価が高いです。
高く評価されているポイント
- 静かな動作音で夜間の使用にも配慮されている
- コンパクトで狭い場所にもすっきり置ける
- 自動でフィルター掃除してくれる便利さ
- シンプルな操作で誰でも直感的に使える
両モデルともに運転中の音が非常に静かで、「洗い:24dB/脱水:39dB/乾燥:38dB」と公式で発表されている通り、テレビの音や会話を邪魔しないレベルの静かさが好評です。
さらに、防振マットの併用や設置場所の床の水平を整えることで、より快適な環境が整います。
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光熱費(電気代・水道代)ランニングコストをチェック!ES-7S1とES-S7K
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電気・水道代の目安(1回あたり・月額換算)
メーカーが公表している目安では、洗濯のみで約27.4円、洗濯から乾燥まで行うと約78.9円となっています。月に20回(週5回)使用した場合、洗濯のみなら約550円、洗濯+乾燥で約1,580円程度です。両モデルとも電力消費量が同じため、光熱費の差はほとんどありません。
乾燥運転時の消費電力は?
洗濯~乾燥までの電力量は、どちらのモデルも1600Whと共通です。
電気代を抑えるための3つのポイント
- 乾燥機は容量の7割ほどに抑えると効率がアップ
- フィルターをまめに掃除して風通しを保つ
- 厚手の衣類は少しだけ干してから乾燥機に入れると電力節約に
両モデルとも静音性が高く予約機能(2〜24時間)付きなので、夜間のタイマー洗濯も安心です。カラーや価格に注目して選ぶと良いでしょう。
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▼コンパクトサイズ【2025年発売】ES-7S1
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よくある質問(Q&A)
Q1. ES-7S1とES-S7Kの性能に違いはありますか?
A. 機能やスペックは基本的に同じです。洗濯・乾燥容量、静音性、プラズマクラスター機能なども共通しています。主な違いは「発売年」と「本体カラー」にあり、デザインや価格で選ぶ形になります。
Q2. 乾燥機能はどちらも十分使えますか?
A. はい、どちらもヒーターセンサー式の乾燥機能を搭載しており、日常的な使用には十分対応できます。厚手の衣類やデニムなどは少なめに投入することで、ムラなくふんわりと仕上がります。
Q3. スマホ連携やアプリ操作には対応していますか?
A. いいえ、ES-7S1・ES-S7Kのどちらもスマホとの連携機能は搭載されていません。本体のみでシンプルに操作できる設計になっています。
Q4. 音はどのくらい静かですか?
A. 洗濯時は24dB、脱水時は39dB、乾燥時は38dBと非常に静かで、深夜や早朝の使用でも生活音を邪魔しにくいのが特長です。防振マットを併用すると、より快適な使用感が得られます。
Q5. 設置する際に注意すべきポイントは?
A. 本体サイズに加え、ドアの開き方向(右開き・左開き)を確認することが大切です。また、防水パンのサイズや玄関〜廊下〜洗面所までの搬入経路も事前にチェックしましょう。
Q6. 初めてドラム式を購入しますが、操作は難しいですか?
A. 操作はとてもシンプルで、ボタンとダイヤルで直感的に使える設計です。標準コースやおしゃれ着洗いなど、目的に応じたモードにすぐアクセスできるので、初心者の方でも安心して使えます。
Q7. 共働きや夜干し中心の家庭にも向いていますか?
A. はい、静音性が高く、予約タイマーも2~24時間の間で設定可能なため、夜間の洗濯・乾燥も快適に行えます。朝に乾いた状態で仕上がるようセットできる点も便利です。
Q8. ES-S7KとES-7S1、どちらがコスパが良いですか?
A. 初期費用を抑えたい方にはES-S7Kが人気です。一方、最新モデルで見た目の清潔感にこだわりたい方はES-7S1がおすすめです。機能差がないため、価格と好みで選ぶのが賢い選択です。
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両モデルとも除菌・消臭・静電気・花粉対策ができるプラズマクラスターを搭載。一人暮らしや少人数世帯から支持されているコンパクトモデルになります。
あなたのライフスタイルに合った一台を選んで、毎日の洗濯をもっと快適にしてみましょう。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!







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