シャープ ヘルシオホットクックのwithシリーズKN-MN16HとproシリーズKN-HW16Hの違いをまとめました。
KN-MN16HとKN-HW16Hの主な違いは5つあります。
・KN-MN16Hは「自動かきまぜ」機能がない
・KN-MN16Hは「まぜナビ」機能を搭載
・KN-MN16Hは「Wi-Fi機能」が搭載されていない
・KN-MN16Hは洗いやすいフッ素コーティング加工
あとは、サイズ・デザインと価格が違います。
proシリーズKN-HW16Hは、調理時間の短縮(約30%カット)、自動かきまぜ機能の向上、清掃の手間を省く新コーティング技術を搭載しており、忙しい日々を送る人や、より多くのメニューを楽しみたい人におすすめです。
Wi-Fi機能も搭載されているので、購入後もメニューが増えますし、レシピ検索もできます。
▼時短料理やかきまぜ機能がパワーアップ!さらに美味しく調理できる!
1~4人用proシリーズKN-HW16H
・KN-HW16H-B
一方で、withシリーズKN-MN16Hは、コストパフォーマンスを重視する方に適しており、基本的な機能は保ちながらも、「自動かき混ぜ機能」や「Wi-Fi機能」がないため、従来のホットクックモデルと比べて安い価格設定が魅力です。
▼withシリーズKN-MN16H1~4人タイプ
・KN-MN16H-B
この記事では、シャープのホットクックwithシリーズKN-MN16HとproシリーズKN-HW16Hの特徴と違いを分かりやすく説明し、どちらの製品がどのような方におすすめかを紹介しています。
KN-HW16Hの発売日は、2024年8月22日です。
一方で、withシリーズKN-MN16Hの発売日は、2024年11月21日になります。
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エアクロモールはホットクックの全サイズを買わずにレンタルでお試しできます。
・レンタル期間の縛り・解約料なし
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・1.0L/1.6L/2.4Lサイズ取り扱いあり
KN-MN16HとKN-HW16Hの違い シャープホットクック比較
冒頭でも記載の通り、withシリーズKN-MN16HとproシリーズKN-HW16Hの主な違いは5つあります。
・KN-MN16Hは「自動かきまぜ」機能がない
・KN-MN16Hは「まぜナビ」機能を搭載
・KN-MN16Hは「Wi-Fi機能」搭載されていない
・KN-MN16Hは洗いやすいフッ素コーティング加工
あとは、サイズやデザイン・価格が違います。
withシリーズとは?proシリーズとの違い
withシリーズは、従来のホットクックに搭載されていた「自動かき混ぜ機能」は搭載していません。その代わり、調理中に具材をかき混ぜるタイミングやコツをアドバイスする「まぜナビ」機能を新たに備えているリーズナブルなモデルになります。
また「Wi-Fi機能」がないため、メニューは増えませんが、「煮物」「炒め物」「カレー」「シチュー」「スープ」「ゆで物」「めん類」「ごはん類」「2段調理」「発酵」「低温調理」「お菓子」など、ホットクックの人気メニュー100種類を調理できます。
▼withシリーズKN-MN16H1~4人タイプ
・KN-MN16H-B
次に、2モデルの違いをより詳しく紹介します。
センサーの違い
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proシリーズKN-HW16Hは負荷センサー、温度センサー、蒸気センサーという3つのセンサーを搭載。
鍋内の温度や食材の状態を常に監視し、自動で火加減を細かく調整します。これにより、食材の量が変わっても自動で最適な火加減に調整されるため、自動調理の際に分量を設定する必要がなくなりました。
トリプルセンサーがあることで、料理は量の変動にも強く、失敗することが少なくなります。
例えば、厚切りの肉も長時間の低温調理により、外側は焦げずに内部はふっくら柔らかく調理されます。
一方で、withシリーズKN-MN16Hは温度センサー、蒸気センサーの2つのセンサーを搭載しています。
「自動かきまぜ機能」「調理時間の短縮」の違い
通常モデルKN-HW16Hは食材の自動かき混ぜ効率を向上させ、硬い食材でも早期にかき混ぜを開始できることで、全体の熱伝達を早め、調理時間を短縮できます。
例えば、「麻婆なす」や「回鍋肉」などの炒め物の調理時間が最大30%短縮されています。
一方で、withシリーズKN-MN16Hは、「自動かき混ぜ機能」は搭載していません。その代わり、調理中に具材をかき混ぜるタイミングやコツをアドバイスする「まぜナビ」機能を新たに備えています。
「Wi-Fi機能」「手動調理活用術」ありなしの違い
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最新モデルKN-HW16Hでは、ホットクックをより効果的に活用するための「手動調理活用術」が新たに追加され、食材の入れ方や調理時間の設定ができます。
手動調理は、調理方法や時間を自由に設定できるため、さまざまなメニューが調理できます。
残り物食材の活用をホットクックを使った「ほったらかし調理」に活用できる!
「手動調理活用術」はCOCORO HOMEアプリ、COCORO KITCHENレシピサービス、および本体に付属するメニュー集からも参照できます。
一方で、withシリーズKN-MN16Hは、Wi-Fi機能は搭載されていません。
メニュー「パパッとおかず」搭載の違い
KN-HW16Hでは、「パパッとおかず30メニュー」では「チンジャオロース」や「えびのチリソース」など、10~15分で完成する迅速なメニューが30種類も追加。忙しい日の夕食準備に便利ですね!
一方で、withシリーズKN-MN16Hは、「ホットクック」proシリーズで人気のメニューから、100種類のメニューが選択できます。
KN-HW16H・KN-MN16Hともに、炊飯メニューを2メニューから9メニューに拡大しています。
9種類の炊飯メニュー「玄米ごはん/炊きこみごはん/赤飯/おかゆ」に加え、「無洗米/早炊き/ふっくら/しゃっきり」などの炊き方が選べます。
らっクリーンコート搭載の違い
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KN-HW16Hでは、ユーザーからのフィードバックに応えて、熱板に新しい「らっクリーンコート」を搭載しています。
「らっクリーンコート」は調味料のこぼれや焦げ付きを防ぎ、掃除がしやすくなっています。固く絞った濡れ布巾での拭き取りが可能で、お手入れがより簡単になります。
本体に調味料などのシミや焦げ付きが残りやすかったのを改善しています。
一方で、withシリーズKN-MN16Hは、従来モデルと同じ汚れがつきにくく、洗いやすいフッ素コーティング加工になります。
液晶デザインの違い
withシリーズKN-MN16Hの画面は、本体前面に配置されているため、蓋を開けても、画面を確認しながらかき混ぜられるデザインになっています。
▼withシリーズKN-MN16H-B
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▼KN-HW16H:プレミアムブラック、プレミアムホワイト
・KN-HW16H-B
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・KN-HW16H-W
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価格の違い
2機種の最安値の価格差は約2万円で、KN-HW16Hは約5万円代、KN-MN16Hは約3万円代です。※2024年11月の最安値価格を比較
withシリーズKN-MN16Hはかなりリーズナブルな価格になっています。
▼withシリーズKN-MN16H1~4人タイプ
・KN-MN16H-B
▼時短料理やかきまぜ機能がパワーアップ!さらに美味しく調理できる!
1~4人用最新モデルKN-HW16H
・KN-HW16H-B
シャープホットクックKN-MN16HとKN-HW16Hはどっちがおすすめ?
違いを踏まえた上で、シャープのヘルシオホットクック2024年発売モデルwithシリーズKN-MN16HとproシリーズKN-HW16Hは、どちらがおすすめか、まとめました。
withシリーズKN-MN16Hがおすすめの方
2024年発売モデルwithシリーズKN-MN16Hがおすすめの方はこちら
・定番料理がほったらかしでできればOKな方
・自動かき混ぜ機能やwifi機能はないほうがいい方
・自分のタイミングでかき混ぜたい・ナビ機能がついてればOKな方
・多少時間がかかっても、1〜4人用のおかずが一度にできれば満足な方
・お手入れはフッ素コーティングがしてあればいい方
▼withシリーズKN-MN16H1~4人タイプ
・KN-MN16H-B
KN-HW16Hがおすすめの方
2024年発売モデルproシリーズKN-HW16Hがおすすめの方はこちら
・手軽に料理のレパートリーを増やしたい方
・時短料理をほったらかしで作りたい方
・wifi機能ありで、レシピやメニューが購入後も増えて欲しい方
・外出先でも調理の準備をしたい方
・焦げや汚れが落ちやすく、お手入れしやすさを重視する方
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1~4人用最新モデルKN-HW16H
・KN-HW16H-B
シャープホットクック「KN-MN16H」「KN-HW16H」を最安値で購入する方法
「KN-MN16H」「KN-HW16H」を最安値で購入する場合、オンラインショップ(Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング)や公式サイト、家電量販店がおすすめです。
オンラインショップではポイント還元などの独自の割引制度を利用することで、実質的に市価より安く購入できます。
▼時短料理やかきまぜ機能がパワーアップ!さらに美味しく調理できる!
1~4人用最新モデルKN-HW16H
・KN-HW16H-B
▼withシリーズKN-MN16H1~4人タイプ
・KN-MN16H-B
▼KN-HW16Hの型落ちもチェック!1〜4人用のホットクック新旧モデル比較記事はこちら。

シャープホットクックはレンタルできる
ホットクックの調理容量で悩んでいる方は、購入前にレンタルでお試しすることもできます。
エアクロモールはシャープ公式レンタルサイトで、ホットクックの全サイズを買わずにレンタルでお試しできます。
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KN-MN16HとKN-HW16Hの共通の特徴
KN-MN16HとKN-HW16Hの共通の特徴を紹介します。
使い方が簡単!自動調理が便利
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全自動コントロール
ホットクックなら、加熱しながら自動でかきまぜることができるので、中までしっかり味がしみ込み、おいしく仕上がります。※withシリーズKN-MN16Hは自動かき混ぜなし
食材を切って、本体に入れて、ボタンを押すだけで料理ができる!
大きく見やすい、フルドット液晶を採用
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タッチパネルで操作も簡単。大きくて見やすいフルドット液晶を搭載。次の操作手順などを大きな文字でわかりやく表示します。
さらに、proシリーズKN-HN16Hでは、音声でも案内してくれるので、説明書がなくても操作できます。
煮物からおもてなし料理、お菓子まで、多彩なメニューが全部ほったらかし
煮物はもちろん、炒め物や発酵・低温調理、お菓子など多彩なジャンルのメニューがほったらかしで調理できます。また、付属の蒸しトレイを使えば、上下2段で2種類のメニューを同時調理できます。
煮物やカレーなどに使う肉や切り身魚は、解凍の手間なく、冷凍のまま使うことができます。冷凍のシーフードミックスも、そのまま使用して八宝菜に!
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好みの仕上がりに!自分で調整することもできる煮詰め機能搭載
素材の栄養をキープ!無水調理機能

↑画像は楽天市場より引用
KN-MN16HとKN-HW16Hは、無水調理機能搭載モデルです。
予約調理機能
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KN-MN16HとKN-HW16Hは、最長15時間の予約調理をサポートしています。
仕事や外出前に食材を準備しておき、帰宅時には温かい食事が待っている状態を作り出せます。夜間に設定しておけば、朝の忙しい時間にすぐに温かい食事を楽しめますね!
保温機能
KN-MN16HとKN-HW16Hは、保温機能が搭載。料理が完成した後も一定時間、食事を温かく保持することができます。
家族がバラバラの時間に食事をとる場合でも、誰もが温かい食事を楽しめます。
▼時短料理やかきまぜ機能がパワーアップ!さらに美味しく調理できる!
1~4人用最新モデルKN-HW16H
・KN-HW16H-B
▼withシリーズKN-MN16H1~4人タイプ
・KN-MN16H-B
比較表
KN-MN16HとKN-HW16Hの機能の比較表はこちら。違いは赤字にしています。
| 電源 |
AC 100V 50-60Hz 共用
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| 定格消費電力 | 600W |
| 調理容量 | 1.6L |
| 満水容量 | 3.4L |
| 設定温度(発酵・低温調理) | 35~90℃ |
| 最大予約設定時間 |
15時間(ごはん類は12時間)
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| 保温 | 最大12時間 |
| 外形寸法 | 幅330×奥行282×高さ240mm
幅316×奥行308×高さ221mm※KN-MN16Hの場合 |
| 質量 | 約5.2kg ※KN-MN16Hは約3.9kg |
| 電源コードの長さ |
約1.4m(マグネットプラグ方式)
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| 掲載メニュー数 |
168(自動メニュー157 / 手動メニュー11)
100(自動メニュー90/手動メニュー10)※KN-MN16Hの場合 |
| 別売アクセサリー | ー |
| 付属品 |
蒸しトレイ・メニュー集・取扱説明書
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▼時短料理やかきまぜ機能がパワーアップ!さらに美味しく調理できる!
1~4人用最新モデルKN-HW16H
・KN-HW16H-B
▼withシリーズKN-MN16H1~4人タイプ
・KN-MN16H-B
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▼2024年発売のproシリーズ・ホットクックモデル比較記事はこちら











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