シャープの加湿空気清浄機「KI-UX100」と型落ちモデル「KI-TX100」の違いは3つあります。
両モデルの違いは、主にディスプレイ関連の使い勝手と価格設定が違うだけです。
どちらもハイグレードなプラズマクラスターNEXT搭載モデルで、性能面では安心できます。
ただ、価格差が大きい分、基本的な機能が同じなら型落ちモデルでも気にならない方は、「KI-TX100」の方が断然お買い得です。
これらを踏まえて、それぞれがおすすめな人の特徴をまとめました。
2025年発売モデルKI-UX100がおすすめな方
・離れた場所からでも状態表示を見たい
・最新モデルに価値を感じる
・価格より使い勝手を優先したい
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2024年発売モデルKI-TX100がおすすめな方
・基本性能がしっかりしていれば十分
・実績のあるモデルの口コミを参考に選びたい
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KI-UX100とKI-TX100の違いを徹底比較!シャープ加湿空気清浄機
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冒頭でも記載の通り、シャープ加湿空気清浄機KI-UX100とKI-TX100の違いは3つです。
KI-UX100とKI-TX100のスペックを比較表にまとめました。違いは赤字にしています。
| 項目 | KI-UX100 | KI-TX100 |
|---|---|---|
| 参考価格 | 約148,000円 | 約75,500円 |
| 発売時期 | 2025年9月発売 | 2024年9月発売 |
| プラズマクラスター性能 | プラズマクラスター NEXT | プラズマクラスター NEXT |
| AIモニター機能 | あり | あり |
| 表示切替 | 複数表示・文字拡大に対応 | なし |
| サイズ | 幅427×奥行305×高さ700mm | 幅427×奥行305×高さ700mm |
| 重さ | 約14kg | 約14kg |
| 空気清浄適用面積 | ~46畳 | ~46畳 |
| 加湿対応面積(洋室) | ~31畳 | ~31畳 |
| 最大加湿量 | 1,100mL/h | 1,100mL/h |
| タンク容量 | 約4.3L | 約4.3L |
| フィルター | 静電HEPA/脱臭/プレフィルター | 静電HEPA/脱臭/プレフィルター |
| 消費電力(強) | 93W | 93W |
| 運転音(強) | 53dB | 53dB |
| 待機電力 | 約1.0W | 約1.2W |
※参考価格は2025年10月時点の価格コム参照
表からも分かる通り、空気清浄力や加湿性能、フィルター構成に至るまで、基本仕様はほぼ同じ。
両機種の差は、主にディスプレイ関連の使い勝手と価格のみです。
次に、違いを一つずつ紹介していきます。
購入時に迷いやすい部分を、できるだけ分かりやすく解説しますね。
AIモニターの表示切替が使いやすい
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最新モデルのKI-UX100には、見やすさを向上させる表示切替機能が搭載されています。
- 複数項目をまとめて確認(粒子・湿度・温度など)
- 文字サイズを拡大して遠くからでも見やすい
離れた場所から空気の状態をチェックしたいシーン、たとえば広めのリビングでソファに座っているときなどに便利です。
待機電力はほぼ気にしなくてOK
- KI-UX100:約1.0W
- KI-TX100:約1.2W
わずかに差はありますが、年間の電気代に換算すると数十円ほどの違い。
省エネ性能に関しては、どちらもあまり変わらないと言えるでしょう。
価格の違い
KI-UX100とKI-TX100の価格差は約7万円になります。※2025年10月時点の価格コム参照
- KI-UX100:約148,000円(シャープ公式サイト価格)
- KI-TX100:約75,500円
「画面機能が増えただけで7万円の差は大きいかも…」と感じる人も少なくないはず。
価格差のほとんどは表示機能の快適さと最新モデルならではの価値によるもの。
空気清浄・加湿の能力は大差がないため、基本性能重視ならKI-TX100でも十分満足できそうです。
型落ち商品は品切れになりやすいので、型落ちモデルのほうが欲しい方は、はやめに在庫確認することをおすすめします。
↓キャンペーンやクーポンの併用もチェック!価格は変動するので、最新の価格情報は各ショップのリンクからご確認ください。
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KI-UX100とKI-TX100の共通機能【プレミアムモデル】シャープ加湿空気清浄機
ここでは、シャープ加湿空気清浄機のプレミアムモデル、KI-UX100とKI-TX100の共通機能を紹介しています。
どちらを選んでも、住まいの空気環境をしっかり整えてくれる頼もしい性能がそろっています。
高濃度プラズマクラスターNEXT搭載
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KI-UX100とKI-TX100には、シャープ独自の最上位イオン技術「プラズマクラスターNEXT」が採用されています。1cm³あたり50,000個以上のイオンを放出し、空気中のウイルス・菌・花粉・カビ、さらに気になるニオイまでしっかり対策できます。
また、プラズマクラスターはイオンでもあるので、静電気を抑え、お肌にツヤを与えてくれるそうです♪

空気をキレイにしつつ、お肌にうるおいも!
AIモニターで空気状態を可視化
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KI-UX100とKI-TX100は、空気中の粒子量を数値とカラーで表示し、過去30分の履歴もチェックできる「AIモニター」を搭載。
さらに、温度・湿度・加湿状況だけでなく、電気代の目安まで表示され、空気環境の変化をリアルに把握できます。
AI AUTO運転で賢く管理
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11段階の細かな風量制御機能を備え、温度・湿度・ニオイ・ホコリ・粒子量をセンサーで検知。
AIが状況に合わせて自動で最適運転を行います。
基準は従来モデルより厳しく設定されており、食品工場クラスの清浄度(Class8相当)を目指す高精度制御が魅力です。
パワフルな加湿性能
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最大1,100mL/hの高い加湿能力と、約4.3Lの大容量タンクを備え、乾燥が厳しい季節も安心。
給水の頻度が少なく、快適な湿度環境をキープしやすい設計です。
加湿フィルターの自動クリーニング
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「加湿内部洗浄」機能により、加湿フィルターを自動で回転洗浄。
加湿トレーにクエン酸と水を入れてボタンを押すだけでお手入れがスタートします。
従来は約1か月に一度の手洗いが必要でしたが、現在は約2か月ごとにわずかなクエン酸(約3.5g)でラクにケアできます。
長寿命フィルターで経済的
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静電HEPAフィルターと脱臭フィルターは、交換の目安が約10年。
消耗品コストを抑えられる点も嬉しいポイントです。
COCORO AIR対応でスマート操作
専用アプリ「COCORO AIR」と連携すると、外出先から操作したり、使い方の提案を受けたりと、さらに便利に活用できます。
どちらのモデルも共通して、空気の状態を「見える化」してくれる点や、加湿フィルターの自動洗浄といった家事がラクになる機能が充実しています。
まさに、高性能でありながら使い勝手にもこだわった空気清浄機と言えますね。
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KI-TX100の口コミ評価・レビューまとめ
KI-TX100を実際使用した方のリアルな口コミをピックアップしました。気になる点や満足度のポイントを把握しておきましょう。
KI-TX100の低評価の口コミレビュー
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KI-TX100は、高い対応畳数を考えると本体サイズは一般的な範囲内になります。
購入前は、事前にスペースを確認しておくとスムーズに設置できますね。
また、加湿については約4.3Lのタンクで給水頻度が少なく、
自動洗浄機能もついているため、上手に活用すれば手間は軽減できます。
運転音は「強」運転時に大きめですが、日常的には静音〜中モードでの使用が多く、
通常の生活環境では大きな問題にはならないでしょう。
KI-TX100の高評価の口コミレビュー
総合的に見ると、KI-TX100は空気清浄性能に対する満足度が高く、
特にペットと暮らす家庭やアレルギー対策を重視する方から高評価を得ている印象です。
サイズや音についての指摘があるので、設置場所の事前確認や運転モードの調整で対処してみてくださいね。
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まとめ|KI-UX100とKI-TX100、おすすめはどっち?
シャープの加湿空気清浄機「KI-UX100」と型落ちモデル「KI-TX100」の決定的な違いは
表示切替機能の有無と価格の違いでした。
空気清浄力や加湿能力といった基本性能はどちらも同レベルで、ハイグレード機として十分な働きが期待できます。ですので、
・最新モデルにこだわりたい
という方は最新モデルKI-UX100がおすすめです。
▼表示が見やすい◎プレミアムモデルKI-UX100-H(グレー系)
一方で、
・基本性能がしっかりしていれば十分
という方は型落ちモデルKI-TX100の方がおすすめになります。
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どちらを選んでも、プラズマクラスターNEXTや自動フィルター洗浄などの便利な機能は共通して搭載。
空気の状態を確認しながら環境を整えられる「見える化」設計のおかげで、毎日の暮らしがより快適になります。
ご家庭のライフスタイルや予算に合わせて、ベストな1台を選んでくださいね。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
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