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CV-R180とCV-P180の違いを比較&口コミ電気代を徹底レビュー!シャープ衣類乾燥除湿機

CV-R180空調家電

シャープ衣類乾燥除湿機の新型CV-R180と型落ちCV-P180の違いを比較した場合、実は機能面や性能は全く一緒になります。

唯一の違いは、新型CV-R180の方が1年後のモデルなのでその分製造日時が新しいです。

型落ち品(旧モデル)は安い代わりに、製造から年数が経ているので、新モデルに比べて壊れやすい可能性もあります。
保証書が付く製品なので、明らかにすぐ破損することはないと思いますが、その点はご注意ください。

また、型落ち商品は品切れする場合もあるので、購入を考えている方はお早めに在庫をチェックしてくださいね。

この記事では、CV-R180とCV-P180の違いがないことや、CV-R180の機能の特徴や電気代、型落ちCV-P180の口コミ評判レビューをまとめました。

シャープの衣類乾燥除湿機の購入を検討している方へ参考になれば幸いです。

※シャープのプラズマクラスター衣類乾燥除湿機CV-R180の発売日は2023年3月9日になります。

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CV-R180とCV-P180の違いを比較

冒頭でも記載しましたが、CV-R180とCV-P180の違いは製造日時価格のみで、機能面のスペック(性能)は同じです。

・CV-R180は2023年3月発売
・CV-P180は2022年3月発売
なみねこ

型落ちCV-P180は新型CV-R180と機能は同じなのに、価格がほぼ半額なので、かなりお買い得!

次に、シャープの衣類乾燥除湿機CV-R180とCV-P180の特徴について詳しく紹介します。

シャープの衣類乾燥除湿機の特徴や機能まとめ

シャープの衣類乾燥除湿機CV-R180・CV-P180の特徴は以下5点になります。

コンプレッサー方式で省エネ&強力除湿
プラズマクラスター7000搭載。カビバリア運転で快適&清潔
ワイドルーバーで広範囲に送風できる
ホース接続で24時間連続排水できる
内部乾燥付きで使いやすい

排水タンク容量は約4.5L。本体サイズは359(幅)×665(高さ)×248(奥行)mm。重量は約16.5kg。

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梅雨や夏に強いコンプレッサー式衣類乾燥機

 

夏や梅雨に強いコンプレッサー方式で、2㎏の洗濯物を梅雨時約80分程度で乾かすことができます。

「コンプレッサー方式」とは?
コンプレッサー方式で室内の湿った空気を冷却器で冷やし、結露させることで除湿。ヒーターを使わないため、省エネ&強力な除湿効率を実現できる

プラズマクラスター7000搭載

 

シャープの衣類乾燥除湿機CV-R180・CV-P180はプラズマクラスター7000を搭載しています。

プラズマクラスター7000とは?
プラズマクラスターは自然界に存在するのと同じプラスとマイナスのイオンのこと。
濃度を高めても安全性が確認された、シャープ独自の技術になります。
(7000は3番目に濃度が高いモデルになります。)

なんと、1㎝3に7,000個のイオン濃度!濃度が高い分、効果が出るスピードも速くなります。

主な効果はこちら。
静電気抑制の効果
浮遊カビ菌を除菌付着カビ菌の増殖を抑える効果
浮遊ウィルス・菌・アレル物質の作用を抑制する効果
タバコ衣類に付着した汗や生乾き臭をスポット消臭効果

部屋干し時に気になる生乾き臭をスポット消臭&付着カビ菌の増殖も抑制。

タオルや衣類を清潔に乾燥してくれるので安心して部屋干しできます。

衣類乾燥だけでなく、除湿器として、梅雨時のクローゼットや脱衣所、窓の結露対策にも使用できるのも嬉しいですね♪

なみねこ

服の生乾きのニオイを抑えつつ、汗のニオイも抑えてくれる!

洗いにくいスーツや喪服・靴などの消臭ケアにも使えます^^

カビバリア運転

 

パワフルな風量と除湿、プラズマクラスターイオンの効果を組み合わせ、付着カビ菌の増殖を抑制。まさにカビバリア運転!

湿度に応じて、自動運転することで、湿気を除去&部屋のよどみを解消します。

室内の湿度が60%になると再除湿、50%以下で空気浄化運転をすることで、付着カビ菌の増殖を抑制します。

ワイドルーラーで上下左右にスイング送風

 

上下左右に広範囲に届く送風と強力除湿で、大量の衣類を一気に乾かします。

・横幅約165cmの風を届ける左右ワイドスイング
・天井付近から下方まで縦幅約190cmの風を届ける上下広角スイング

が可能。たとえば

・真上に左右約165㎝のワイド送風
・2段干しに上下左右のワイド送風
・スポット送風でスピーディーに上向き送風

など、上下左右スイングを組み合わせて広範囲に送風ができるので、いろいろな干し方に対応できます。

24時間連続排水

CV-R180・CV-P180は、排水タンク容量は約4.5Lとかなり大きめですが、本体にホースをつなぐことで、連続排水することができます

排水タンクに溜まった水を捨てに行かなくてOK!外出中などの長時間運転も安心ですね。

電気代・使いやすさ

CV-R180・CV-P180の衣類乾燥1回あたりの電気代目安は、約15円(梅雨時)になります。コンプレッサー方式なので、節電できて家計に嬉しいですね♪

梅雨時の衣類乾燥だけでなく、除湿やカビ対策・衣類のニオイ対策として1年中使えます。

衣類乾燥1回あたりの電気代目安約15円
消費電力(50Hz/60Hz)※1時間あたりの電気代目安
衣類乾燥345W(約11円)/ 385W(約12円)
除湿325W(約10円)/ 370W(約11円)
衣類消臭33W(約1.0円)/ 33W(約1.0円)

給水しやすく、コンパクトな上に、キャスター付きなので移動もラクラク

また衣類乾燥後に本体の内部に残った水分を乾燥することで、清潔に除湿・衣類乾燥してくれます。

シャーププラズマクラスター衣類乾燥除湿機の詳細

シャーププラズマクラスター衣類乾燥除湿機・新型CV-R180と型落ちCV-P180の詳細はこちら
※スペックが全く同じなので、1つの表にまとめました。

新型CV-R180と旧型CV-P180の基本仕様タイプ
衣類乾燥除湿機定格除湿能力(50Hz/60Hz)16/18 L/日
プラズマクラスター適用床面積(目安)約20畳(約33m²)
スイングルーバー
上下(自動) 左右(自動)
衣類乾燥時間(2kg)
約80分
除湿可能面積の目安
(木造住宅~コンクリート住宅)
50Hz:20~40畳(33~67m²)
60Hz:23~45畳(38~75m²)
運転音(50Hz/60Hz)
衣類乾燥:強 52/52dB 弱 39/37dB
除湿:標準 強 43/41dB 弱 39/36dB
衣類消臭:標準 強 52/52dB 弱 26/26dB
内部乾燥
湿度表示(目安)/満水サインデジタル表示
その他機能
高濃度プラズマクラスター7000搭載
タイマー〇(1-12時間)
キャスター
〇(4輪〈横移動のみ〉)
ホコリブロックプレフィルター
チャイルドロック
排水タンク容量約4.5L(ハンドル付)
連続排水
付属キャップ・(市販のホース〈内径15mm〉が必要)
使用可能温度4~38℃
外形寸法(幅×奥行×高さ)359×248×665mm
質量約16.5kg

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CV-P180の低評価の口コミ・レビュー

シャーププラズマクラスター衣類乾燥除湿機CV-P180を実際に使った方の評価・口コミをまとめました。※著作権の関係があるので、原文の意味、ニュアンスを変えずに書き改めています。

シャーププラズマクラスター衣類乾燥除湿機CV-P180の低評価の口コミ・レビューはこちら。

除湿の時の音が大きく、夜は使えない
・キャスターが横にしか動かない

除湿の時の音が大きいため、就寝時には使えないという声がありました。

実際には、音控えめにもできますので、好みに合わせて調整すると使いやすいと思います。

その他、故障や返品などの口コミはみられませんでした。

シャーププラズマクラスター衣類乾燥除湿機をおすすめしない人

シャーププラズマクラスター衣類乾燥除湿機をおすすめしない人はこちら。

夜に除湿機能を使う方
・キャスターが前後も動いてほしい方
衣類乾燥機として冬も使いたい方

音の感じ方は個人差がありますが、床に直置きすると共振して音が大きくなることがあるので、本体の下にマットを敷いておくと音が軽減するそうです。

また、冬もパワフルに衣類乾燥させたい方は、電気代は多少高くなりますがハイブリッド式の衣類乾燥機の方がおすすめです。

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>>ハイブリッド式衣類乾燥機CV-PH140の新旧比較記事はこちら

CV-P180の高評価の口コミ・レビュー

シャーププラズマクラスター衣類乾燥除湿機CV-P180の高評価の口コミ・レビューはこちら。

衣類乾燥にも効果的だし、湿気の多い時期やお風呂上がりにお部屋へ流れてくる湿気もかなり軽減してくれたのでダニ対策もふまえて年中、愛用している
乾くのが早い!背面側のお手入れも簡単。大満足な商品。
・プラズマクラスターで部屋干し臭を感じることはなくなった
ホース排水は必須。タンク容量も大きく、何度も水を捨てなくて済む。
自動で湿度をコントロールしてくれる毎日快適。

その他にも、乾くのが早い・生乾きのニオイがしない・カビ臭がなくなったと満足している口コミが多かったです。ホース排水ができるなど、使い勝手がよいところも高評価でした。

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シャーププラズマクラスター衣類乾燥除湿機をおすすめする人

シャーププラズマクラスター衣類乾燥除湿機をおすすめする人はこちら。

省エネで高い除湿力のある衣類乾燥除湿機がほしい方
梅雨・湿気・カビ対策のため衣類乾燥機がほしい方
部屋干しの嫌なニオイを抑えたい方
洗濯の量が多く、とにかく早く乾かしたい方
電気代を抑えたい方
キャスター付きのものを探している方

室温や湿度によって適切に除湿してくれることや、パワフルに除湿・衣類乾燥してくれること、なかなか洗えないスーツや靴などの消臭、ホースをつなぐことで水を捨てに行く手間が省けるなど、強力な除湿力と使いやすい面で、とても評価の高い衣類乾燥除湿機になります。

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【新型と機能は同じなのに、ほぼ半額!】2022年最新モデルCV-P180
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シャーププラズマクラスター衣類乾燥除湿機まとめ

プラズマクラスター7,000搭載シャーププラズマクラスター衣類乾燥除湿機CV-R180とCV-P180。

今回の記事では、2023年新型CV-R180と2022年モデルの型落ちCV-P180の違いはないことや、電気代、CV-P180の口コミ評価のレビューについて記載しました。

CV-R180とCV-P180は機能が同じなので、価格重視の方は旧型CV-P180を購入された方が安く手に入れることができます。型落ち商品は生産が終了することもありますので、購入を考えている方はお早めに在庫をチェックしてくださいね。

製造日時が新しいものが欲しい方は、旧型よりも新型CV-R180を購入することをおすすめします。

この記事が、シャーププラズマクラスター衣類乾燥除湿機を購入しようかどうか迷っている方のお役立ていただけたら、幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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▼シャープ・ハイブリッド式衣類乾燥機CV-PH140の新旧比較記事はこちら

CV-RH140とCV-PH140の違いを比較&口コミ電気代を徹底レビュー!シャープハイブリット衣類乾燥除湿機
シャープ衣類乾燥除湿機の新型CV-RH140と型落ちCV-PH140の違いを比較した場合、実は機能面や性能は全く一緒になります。唯一の違いは、新型CV-RH140の方が1年後のモデルなのでその分製造日時が新しいです。

・CV-R180の1つ下のモデル
▼スタンダードタイプ【2023年最新モデルCV-R120】の新旧比較記事はこちら

CV-R120とCV-P120の違いを比較&口コミ電気代を徹底レビュー!シャープ衣類乾燥除湿機
シャープ衣類乾燥除湿機の新型CV-R120と型落ちCV-P120の違いを比較した場合、実は機能面や性能は全く一緒になります。 違いとしては、型落ちモデルは製造から年数が経ているため、安く手に入れることができます。

▼2023年シャープの衣類乾燥除湿機の違いまとめはこちら

シャープ衣類乾燥除湿機の電気代を比較【2023】おすすめモデルはどのタイプ?
この記事では、2023年3月発売のシャープ衣類乾燥除湿機のくわしい電気代・機能の違い・口コミをふまえて、それぞれのおすすめモデルをまとめました。目的によって、あなたにあった衣類乾燥除湿機が見つかれば幸いです。

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