シャープの加湿空気清浄機「KI-UX70」と型落ちモデル「KI-TX70」の機能的な違いは3つあります。
あとは、発売時期と価格が違います。
どちらも人気のモデルではありますが、「エアコン連動機能×最新モデル」か、「お得に買える型落ちモデル」かの違いがあります。
違いを踏まえたうえで、KI-UX70がおすすめの人はこちら
・環境に配慮した製品を選びたい
・毎日使うものだからこそ、省エネ性能にもこだわりたい
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・基本性能が同じなら型落ちでも問題ない
・エアコン連動機能はとくに必要ない
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KI-UX70とKI-TX70の違いを徹底比較!シャープ加湿空気清浄機
KI-UX70 vs KI-TX70|スペックを比較
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両モデルとも、シャープ独自の「プラズマクラスターNEXT」を搭載した高性能モデル。
清浄力や加湿能力といった基本性能は同等ですが、細かな仕様に差があります。
| KI-UX70(最新モデル) | KI-TX70(型落ちモデル) | |
|---|---|---|
| プラズマクラスター適用床面積 | 約16畳 | 約16畳 |
| 最大加湿量 | 750mL/h | 750mL/h |
| 水タンク容量 | 約3.2L | 約3.2L |
| 消費電力(静音時) | 7.0W | 7.2W |
| 待機時消費電力 | 0.8W | 0.9W |
| 運転音(静音時) | 20dB | 20dB |
| フィルター寿命 | 約10年 | 約10年 |
| エアコン連動機能 | ○ | × |
| 再生プラスチック材使用 | ○(20%以上) | 非公開 |
| サイズ | 幅395×奥行265×高さ650mm | 幅395×奥行265×高さ650mm |
| 重量 | 約12kg | 約12kg |
| 発売時期 | 2025年9月 | 2024年9月 |
| シャープ公式サイト価格 (最安値価格) |
約82,800円(59,800円) | 約82,800円(39,196円) |
※シャープ公式サイト参照
※最安値価格は2025年11月現在の価格コムクレジット支払い価格参照
比較表から分かるように、清浄力・加湿力といったコア性能は変わりません。
違いは、空気の循環効率(シャープ製品のエアコン連動)や省エネ性能、そして価格です。
「エアコン連動で、より快適に使える最新モデル」か
「性能そのまま・価格がお得な型落ち」か
ライフスタイルや予算に合わせて、あなたに合うほうを選んでみてくださいね。
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エアコン連動の違い
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KI-UX70には、シャープ製の対応エアコンと連携して、室内の空気をより効率よく循環させることができます。
具体的には、本体の設置場所に合わせてエアコンの風向きや強さを自動で調整し、空気の流れを最適化することで、ウイルスを含む飛沫のキャッチ力が高まるとされており、業界でも先進的な技術として話題になっています。
ただし、他メーカーのエアコンでは機能が作動しないため、お使いのエアコンが対象機種かどうか事前にチェックする必要があります。

ご家庭のエアコンメーカーを必ず確認してくださいね。
環境配慮素材の採用の違い
KI-UX70では、本体部分に20%以上の再生プラスチックを使用していると公式に案内されています。環境負荷を下げた製品づくりに共感する方には、大きな魅力ですね。
一方で、型落ちモデルKI-TX70に関しては再生素材が使われているかどうかの公式情報はありません。性能そのものには大きく関わりませんが、環境配慮を重視する方にとっては、この違いが製品を選ぶ際の決め手になるかもしれません。
省エネ性能はごく控えめに差あり
消費電力の面では、数値上はKI-UX70が若干有利。静音モード時の消費電力は以下の通りです。
| 運転モード | KI-UX70(2025) | KI-TX70(2024) |
|---|---|---|
| 空気清浄(静音) | 6.4W | 6.6W |
| 加湿+空気清浄(静音) | 7.0W | 7.2W |
| 待機電力 | 約0.8W | 約0.9W |
とはいえ、0.2W前後の差は日常使用で実感できるほどではありません。(1時間あたり0.01円未満の違い)どちらも省エネ設計なので、電気代が大きく変わる心配は不要です。
価格の違い
シャープ公式サイト価格と現時点での最安値は次の通りです。※()最安値価格は2025年11月現在の価格コムクレジット支払い価格参照
- KI-UX70:約82,800円(59,800円)
- KI-TX70:約82,800円(39,196円)
およそ2万円以上の違いがあります。この差に対して、追加機能や使い勝手の改良に価値を感じられるかが判断のポイントです。
空気清浄や加湿の基本性能は同等なので、
という選び方が分かりやすいでしょう。
2万円あれば、他の家電を買い足したり、家族との食事に使ったりと、使い道はさまざま。
型落ちを選んでも性能面で損をする印象はないので、賢くコスパ重視で選ぶのも良い判断です。
型落ち商品は品切れになりやすいので、型落ちモデルのほうが欲しい方は、はやめに在庫確認することをおすすめします。
↓キャンペーンやクーポンの併用もチェック!価格は変動するので、最新の価格情報は各ショップのリンクからご確認ください。
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共通機能【シャープ加湿空気清浄機】ハイグレードモデル
「KI-UX70」と型落ちモデル「KI-TX70」、どちらを選んでも手に入る魅力をまとめて紹介します。いずれの機種も、シャープならではの先進技術をしっかり搭載した、ハイグレードモデルの加湿空気清浄機です。
最高濃度のプラズマクラスターNEXT搭載
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「KI-UX70」「KI-TX70」とも、シャープ独自技術の最上位仕様「プラズマクラスターNEXT」を採用。
1cm³あたり50,000個以上という高密度のイオンが、空気中に漂うウイルスや菌を抑制し、気になるタバコ臭・ペット臭・生活臭の軽減にも強力に効果を発揮します。
また、プラズマクラスターはイオンでもあるので、静電気を抑え、お肌にツヤを与えてくれるとのこと♪
花粉が気になる季節や、ペットがいるご家庭、喫煙スペースの空気対策など、さまざまなシーンで空気環境の違いを実感。従来のプラズマクラスターシリーズより高密度なため、より短時間での空気浄化が期待できます。
環境を細かく見張る5種類のセンサー
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ホコリ・ニオイ・湿度・温度・明るさを検知する5つのセンサーが、部屋の状態を常にチェック。状況に応じて自動で運転モードが切り替わるため、何もせずに最適な環境を保てます。
10年間交換不要のロングライフフィルター
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静電HEPAフィルターとダブル脱臭フィルターはどちらも交換目安10年。
一般的な空気清浄機では数年ごとの交換が必要ですが、長期間取り替える必要がないため、手間もランニングコストも抑えられます。
フィルター1枚1万円ほどする製品もあるため、10年間で考えると数万円分の維持費を節約できる計算。メンテナンスの負担が少ないのは忙しい方にとって嬉しいポイントです。
パワフル加湿で一年中快適
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最大750mL/hの加湿能力で、乾燥しやすい季節も安心。プレハブ洋室なら約21畳まで対応できるため、リビングのような広い空間でもしっかり潤いを届けます。
3.2Lの大容量タンクを搭載し、給水頻度を抑えながら広い部屋も十分潤します。
気化式加湿なので、結露しにくく、自然なうるおいが広がるのも特徴です。清潔な状態を保ちやすく、エアコン乾燥対策にも活躍します。
静かで置きやすい設計
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静音運転時は約20dBと図書館レベルの静けさ。
寝室での運転でも気になりにくく、24時間つけっぱなしでもストレスなく過ごせます。
本体サイズは幅395×奥行265×高さ650mmとスリムで、リビングの隅やデスク横でも圧迫感なく設置可能。
キャスター付きで移動もラクなので、部屋間での使い分けにも便利です。シンプルで落ち着いたデザインのため、どんなインテリアにも馴染みます。
アプリ連携が便利な「COCORO AIR」対応
専用アプリと連携すれば、外出先から運転のオンオフや操作が可能。AIが利用状況を学習し、自動で使いやすい設定に調整してくれる点も魅力です。
部屋全体に空気を届けるスピード循環気流
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独自のコアンダフロー構造により、遠くのホコリもしっかり引き寄せ、背面全体でパワフルに吸引します。効率的に空気を循環させ、部屋の隅々まで空気を行き渡らせることで、清浄・加湿の効果をすばやく実感できます。
これらの機能は両モデルとも共通して利用できます。
「どちらを選んでも満足できる性能」という安心感がありますね。特に空気の状態が数値でわかる機能は、一度使うと手放せなくなる便利さです。

空気をキレイにしつつ、お肌にうるおいも!
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実際の口コミ・評価【シャープ加湿空気清浄機】ハイグレードモデル
ここでは、レビューが豊富な型落ちモデルKI-TX70を中心に、実際に使った方の口コミや評価、体験談レビューをまとめました。
KI-TX70の低評価の口コミレビュー
補足として、Wi-Fi接続がなくても、空気清浄や加湿といった本体の基本機能は問題なく使えます。デジタル表示で状態を確認できるため、操作性に大きな支障はありません。
本体の揺れは設置面が平らで安定していない場合に起こりやすいため、場所を見直すことで改善されるケースが多いです。
また、タンクの扱いにくさは使い続けるうちに慣れるという口コミもありました。
KI-TX70の高評価の口コミレビュー
「空気清浄と加湿の性能の良さ」はもちろん、「空気の変化がわかる安心感」と「メンテナンス性の高さ」が魅力のKI-TX70。毎日使う家電だからこそ、使い続けやすい点が支持されているようです。
型落ちモデルはレビュー数も豊富なので、信頼性の高い判断材料になりますね。
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よくある質問(FAQ)
Q1. KI-UX70とKI-TX70で、空気清浄の効果に違いはありますか?
A. 空気清浄力そのものに大きな差はありません。どちらも「プラズマクラスターNEXT」や高性能フィルターを搭載しているため、ウイルス・花粉・ハウスダストへの対策として十分な性能を発揮します。
Q2. シャープ製エアコンを持っていない場合、KI-UX70を選ぶ意味はありますか?
A. KI-UX70独自の「エアコン連動機能」は利用できませんが、環境配慮設計や細かな消費電力の改善など、最新モデルならではのメリットがあります。連携機能が不要でコスパ重視なら型落ちモデルKI-TX70が適しています。
Q3. どちらのモデルも加湿タンクが使いにくいという口コミは本当ですか?
A. 給水タンクの扱いにくさは一部のユーザーが指摘していますが、使い続けるうちに気にならなくなるという声もあります。加湿能力自体はどちらのモデルも非常に高性能です。
Q4. 寝室で使っても音は気になりませんか?
A. 静音モードでは約20dBと非常に静かで、図書館よりも小さな音レベルです。就寝中に稼働させても、多くのユーザーが「気にならない」と評価しています。
Q5. どっちを選ぶ人が多いですか?
A. コストパフォーマンスを重視する方はKI-TX70、最新機能や環境配慮を重視する方はKI-UX70を選ぶことが多い傾向があります。特にシャープ製エアコンを使用している家庭では、KI-UX70の連携機能が選ばれる理由になっています。
Q6. フィルターは本当に10年間交換しなくても大丈夫?
A. 使用環境によりますが、公式には約10年交換不要とされています。定期的な掃除を行うことで、長期間性能を維持できます。
Q7. 大きさや重さはどの程度違いますか?
A. 本体サイズは同じです。(幅395×奥行265×高さ650mm)どちらもリビングに置く空気清浄機としては標準的な大きさです。設置スペースを事前に確認しておくと安心です。
まとめ|KI-UX70とKI-TX70、おすすめはどっち?
ここまでの比較を踏まえて、最終的に押さえるべきポイントを整理します。
KI-UX70とKI-TX70の主な違いは、
「製造日時」「価格」「エアコン連携機能」「環境配慮設計」「わずかな消費電力の差」 の5つです。
空気清浄力・加湿性能・フィルター寿命など、日常の使い勝手に関わる基本仕様は同じです。
選ぶときの基準は次の通りです。
- シャープ製エアコンを使っていない → 型落ちモデルKI-TX70
- できるだけ価格を抑えたい → 型落ちモデルKI-TX70
- 環境配慮/最新機能(エアコン連動)を重視する → 最新モデルKI-UX70
「コスパ良く選びたい」という方には、今がお得なタイミングの型落ちモデルKI-TX70がおすすめです。
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ご家庭のライフスタイルや予算に合わせて、ベストな1台を選んでくださいね。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
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