日立のオーブンレンジ「ヘルシーシェフ」には、最新型モデルMRO-S8Dと型落ちモデルMRO-S8CAがあります。
新旧モデルでどの部分が変わったのか、そしてどちらを選ぶべきなのかをわかりやすくまとめました。
最新型モデルMRO-S8Dと型落ちモデルMRO-S8CAの主な違いは以下の5つになります。
・「らくらくプレート焼き」メニューを新搭載
・「リベイク」機能を新搭載
・レシピ数が増加
・液晶画面にバックライトが追加
あとは、操作ボタンのデザイン変更、本体が約500g軽くなったことと、付属品、価格が違います。

使いやすさやメニューの幅が広がる一方で、スチーム方式はシンプル化!
日立ヘルシーシェフMRO-S8DとMRO-S8CAの共通の特徴はこちら
MRO-S8D・MRO-S8CAのどっちがおすすめか、まとめると、
・冷凍食材から本格的な焼き料理を楽しみたい
・お惣菜や総菜パンを美味しく温め直したい
・操作は見やすくて使いやすい方が良い
・バックライト搭載の見やすいほうがいい
という方は、2025年最新モデルMRO-S8Dがおすすめです。
▼【料理メニューが豊富!】バックライト搭載&使いやすい
・MRO-S8DK ブラック/MRO-S8DW ホワイト
一方で、
・スチーム供給は給水タンク式で安定している方がいい
・バックライトがなくても、価格が安い方がいい
・オートで時短料理ができれば十分満足
・パン作りやお菓子作りはスチーム発酵で美味しくできる方が良い
・料理するのはいいけど、片付ける手間を省きたい
という方は、2025年発売の型落ちモデルMRO-S8CAがおすすめです。
▼【ほぼ半額!】ヘルシーなスチーム調理や時短料理・お菓子作りもできる!今すぐ在庫をチェック!
・MRO-S8CAK ブラック
MRO-S8CAの発売日は2025年2月22日になります。
この記事では、日立ヘルシーシェフMRO-S8DとMRO-S8CAの違いやレシピ比較・電気代・特徴をまとめました。
日立ヘルシーシェフが気になっている方へ参考になれば幸いです。
日立ヘルシーシェフMRO-S8DとMRO-S8CAはスマホ連動していない機種になります。
自動調理ができる&購入後もメニューが増やせるスマホ連動している機種がほしい方は、下記の記事をご覧ください。
▼2025年発売ヘルシーシェフの上位モデル新旧比較記事はこちら

日立ヘルシーシェフMRO-S8DとMRO-S8CAの違いをチェック!
最新型モデルMRO-S8Dと型落ちモデルMRO-S8CAの違いを以下の表にまとめました。違いは赤字にしてあります。
| 2025年発売モデル 新型MRO-S8D |
2025年発売モデル
型落ちMRO-S8CA |
|
| スチーム | カップ式 |
給水タンク式
(ボイラー式) スチームショット |
| レシピ数 | 150 | 136 |
| メニュー | オートメニュー:118 らくらくプレート焼き:26 ボウルメニュー:28 スピードメニュー:26 ノンフライ:8 リベイク(時間手動設定) |
オートメニュー:113
ボウルメニュー:30 スピードメニュー:26 ノンフライ:11 |
|
操作パネル
|
液晶(バックライト付) ボタン式 |
液晶(バックライト無)
ボタン式 |
| お手入れ | 外して丸洗いテーブルプレート 汚れを落としやすい庫内側面・背面 お手入れしやすい平面グリルヒーター お手入れコース(脱臭) |
外して丸洗いテーブルプレート
汚れを落としやすい庫内側面・背面 お手入れしやすい平面グリルヒーター お手入れコース(脱臭・水抜き) |
| 本体重量 | 約15.0kg | 約15.5kg |
| 付属品 | 外して丸洗いテーブルプレート スチーム小皿 メニューシール |
外して丸洗いテーブルプレート
給水タンク つゆ受けカバー メニューシール |
| 発売日 | 2025年8月9日 | 2025年2月22日 |
MRO-S8CAからMRO-S8Dに進化したポイント
MRO-S8Dでは、調理の幅を広げる「らくらくプレート焼き」や「リベイク」などの新しいメニューが追加されました。
一方で、スチーム方式は従来の給水タンク式(ボイラー式)からカップ式に変更され、ここは性能がシンプルになった部分といえます。
- スチーム方式がタンク式(ボイラー式)からカップ式に変更
- 「らくらくプレート焼き」メニューを新搭載
- 「リベイク」機能を新搭載
- 収録メニュー数の見直し
- レシピ数が増加
- 液晶画面にバックライトが追加
- 操作ボタンのデザイン変更
- 付属品のラインナップが変更
- 本体が約500g軽量化
このように、使いやすさやメニューの幅が広がる一方で、スチーム方式はシンプル化しています。
ここからは、それぞれの変更点を順番に詳しく見ていきましょう。
スチーム方式がタンク式からカップ式に変更
新モデルMRO-S8Dで最も大きな変化は、スチーム方式です。これまでのタンク式(ボイラー式)から、カップに水を入れて加熱する「カップ式」へと切り替わりました。
型落ちモデルMRO-S8CAでは、必要に応じてスチームを噴射する仕組みがあり、手動で「スチームショット」を追加することもできます。
どちらが美味しく仕上がるかは好みにもよりますが、タンク式の方が細かくスチームをコントロールでき、安定もしています。一方で、お手入れが楽なのはカップ式になります。

パンやお菓子作りでスチーム発酵が必要な方はMRO-S8CAがおすすめ!
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・MRO-S8CAK ブラック
『らくらくプレート焼き』搭載の違い
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MRO-S8Dでは、新たに「らくらくプレート焼き」メニューが26種類追加されました。日立独自のセラミックプレートを使い、レンジ加熱とオーブン加熱を組み合わせて調理するのが特徴です。
冷凍食材はまずレンジで解凍され、その後にオーブンで焼き上げることで、外は香ばしく中はジューシーに仕上がります。
鶏肉ならパリッとジューシーに、魚ならふっくらした焼き加減になるなど、手軽に美味しい焼き物が作れるのが魅力です。
『リベイク』メニュー搭載の違い
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新型MRO-S8Dには「リベイク」機能が搭載されました。これを使えば、唐揚げやカレーパン、たい焼きなどを外はサクッと、中はしっとり温かく仕上げることができます。
使い方は簡単で、専用ボタンを押してレシピに記載された時間を設定するだけ。お惣菜やパンを買ってきても、出来立てのような美味しさが楽しめます。
メニュー数の違い
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MRO-S8Dでは、オートメニューが増え、全体的に数はやや拡大しました。ただし、ボウルメニューやノンフライメニューは一部削減されています。
とはいえ「らくらくプレート焼き」や「リベイク」が充実したため、ノンフライ調理も別の形でカバーできるようになっています。
レシピ数の増加
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レシピ数は新モデルで12種類増え、合計150に。なお、メニューはレシピを作るための操作手順にあたるもので、複数のレシピが同じメニュー番号を使う場合もあります。
詳しい内容は日立公式サイトのレシピ集で確認できます。
液晶にバックライトが復活
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新型MRO-S8Dでは、液晶画面にバックライトが搭載されました。
実は一世代前のMRO-S8Cもバックライトは非搭載でしたが、その前のMRO-S8Bでは採用されていたため、今回の復活はユーザーにとって嬉しい改善点といえます。
▼MRO-S8Bのほうが高機能?タンク式スチーム機能+バックライト搭載

操作ボタンのデザイン変更
操作パネルは基本的にボタン式ですが、新型MRO-S8Dでは「リベイク」や「1分」などの便利なボタンが追加され、より直感的に操作できるようになりました。

お手入れや使い方がカンタンなのは、MRO-S8D!
▼【料理メニューが豊富!】バックライト搭載&使いやすい
・MRO-S8DK ブラック/MRO-S8DW ホワイト
付属品の違い
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スチーム方式の変更に伴い、付属品も変わりました。新モデルではスチーム小皿(カップ)が付属し、旧モデルにあった「給水タンク」や「つゆ受けカバー」は廃止されています。
庫内の水滴や食品くずを受け止めるカバーがなくなった点は、やや残念に感じる人もいるかもしれません。
本体が500g軽量化
MRO-S8Dは旧型に比べて約500g軽くなりました。これは給水タンクやつゆ受けカバーがなくなったことが影響していると考えられます。
ただし電子レンジは設置したら動かす機会が少ないため、重量差はあまり大きなポイントにはならないかもしれません。
価格の違い
MRO-S8DとMRO-S8CAの価格は、MRO-S8CAの方が安く、約半額になります。(※2025年8月現在)
・価格.comの販売開始時の価格
・2025年8月9日発売 MRO-S8D : 83,380円
・2025年2月22日発売 MRO-S8CA : 72,034円
MRO-S8Dより型落ちモデルMRO-S8CAがほしい方、価格が安い方を重視する方は、型落ちモデルMRO-S8CAの方がお買い得です。ほしい方は、早めに在庫をチェックすることをおすすめします。
↓価格は変動するので、最新の価格情報は各ショップのリンクからご確認くださいね。
▼【ほぼ半額!】ヘルシーなスチーム調理や時短料理・お菓子作りもできる!今すぐ在庫をチェック!
・MRO-S8CAK ブラック
▼【料理メニューが豊富!】バックライト搭載&使いやすい
・MRO-S8DK ブラック/MRO-S8DW ホワイト
日立ヘルシーシェフMRO-S8DとMRO-S8CA、買うならどっち?
日立のスチームオーブンレンジ「ヘルシーシェフ」シリーズの上位モデルMRO-S8CAと新モデルMRO-S8D。
どちらを選ぶべきか、特徴を整理しておすすめのポイントをまとめました。
MRO-S8Dがおすすめな方
・冷凍食材から本格的な焼き料理を楽しみたい
・お惣菜や総菜パンを美味しく温め直したい
・操作は見やすくて使いやすい方が良い
・バックライト搭載の見やすいほうがいい
新型MRO-S8Dでは、調理メニューが大幅に増加しました。
特にセラミックプレートを活用する「らくらくプレート焼き」や、惣菜を外はカリッと中はふんわり仕上げる「リベイク」は、日常使いにとても便利です。
さらに、レシピ数も拡大し、液晶表示がバックライト付きに改善されたことで操作性もアップ。
価格にこだわらず、最新の機能を楽しみたい方にはMRO-S8Dがぴったりです。
▼【料理メニューが豊富!】バックライト搭載&使いやすい
・MRO-S8DK ブラック/MRO-S8DW ホワイト
MRO-S8CAがおすすめな方
・スチーム供給は給水タンク式で安定している方がいい
・バックライトがなくても、価格が安い方がいい
・オートで時短料理ができれば十分満足
・パン作りやお菓子作りはスチーム発酵で美味しくできる方が良い
・料理するのはいいけど、片付ける手間を省きたい
型落ちMRO-S8CAはコスパの良さが魅力です。
搭載されているスチーム方式はフラッグシップ機と同じボイラー式。カップ式よりもスチームの量や温度管理に優れています。
また、庫内の水滴や調理くずを受ける「つゆ受けカバー」も付属しており、しっかりとスチームを活用できます。
発売からの期間も短く性能的に見劣りする点は少ないため、型落ちMRO-S8CAは十分おすすめできるモデルです。
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・MRO-S8CAK ブラック
日立ヘルシーシェフの電気代
MRO-S8DとMRO-S8CAの電気代・消費電力量は、同じです。
※日立の公式サイトに記載されている年間消費電力量に対し、1kWhあたり27円として計算
一般的な電子レンジの年間消費電力は55kWh程度。 オーブンレンジの消費電力は一般的に1000~1400W・年間消費電力量は約70kWhになります。
オーブンやグリルの使用度にもよりますが、ヘルシーシェフの電気代は、一般的な電子レンジ・オーブンレンジとほぼ同じか、多機能な分少し高めになります。
MRO-S8DとMRO-S8CAの比較表
MRO-S8DとMRO-S8CAの機能比較表はこちら
| 新型 MRO-S8D |
旧型
MRO-S8CA |
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|
総庫内容量
|
31L | 31L |
| センサー | 重量センサー 蒸気・温度センサー |
重量センサー
蒸気・温度センサー |
| レンジ | 出力100〜1000W※最大3分間 2品同時あたため スチームレンジ レンジ発酵 |
出力100〜1000W※最大3分間
2品同時あたため スチームレンジ スチームレンジ発酵 |
| オーブン | 温度100~210℃ 最高250℃ ※約5分間 上下ヒーター式 上下平面ヒーター 上1段 オーブン発酵30〜45℃ |
温度100~210℃
最高250℃ ※約5分間 上下ヒーター式 上下平面ヒーター 上1段 スチームオーブン発酵30〜45℃ |
| グリル | 出力1,210W 上下平面ヒーターグリル |
出力1,210W
上下平面ヒーターグリル |
| スチーム | カップ式 |
給水タンク式
(ボイラー式) スチームショット |
| レシピ数 | 150 | 136 |
| メニュー | オートメニュー:118 らくらくプレート焼き:26 ボウルメニュー:28 スピードメニュー:26 ノンフライ:8 リベイク(時間手動設定) |
オートメニュー:113
ボウルメニュー:30 スピードメニュー:26 ノンフライ:11 |
| お手入れ | 外して丸洗いテーブルプレート 汚れを落としやすい庫内側面・背面 お手入れしやすい平面グリルヒーター お手入れコース(脱臭) |
外して丸洗いテーブルプレート
汚れを落としやすい庫内側面・背面 お手入れしやすい平面グリルヒーター お手入れコース(脱臭・水抜き) |
| 便利 | 背面 壁ピッタリ 白熱球庫内灯×1灯 |
背面 壁ピッタリ
白熱球庫内灯×1灯 |
|
操作パネル
|
液晶(バックライト付) ボタン式 |
液晶(バックライト無)
ボタン式 |
| 付属品 | 外して丸洗いテーブルプレート スチーム小皿 メニューシール |
外して丸洗いテーブルプレート
給水タンク つゆ受けカバー メニューシール |
| 消費電力 | オーブン:最高1,240W グリル:最高1,240W レンジ:最高1,450W |
オーブン:最高1,240W
グリル:最高1,240W レンジ:最高1,450W |
|
庫内サイズ
|
幅401×奥344×高218mm |
幅401×奥344×高218mm
|
|
外形サイズ
|
幅487×奥430×高365mm |
幅487×奥430×高365mm
|
| 本体重量 | 約15.0kg | 約15.5kg |
| カラー | K:ブラック W:ホワイト |
K:ブラック
W:ホワイト |
▼【料理メニューが豊富!】バックライト搭載&使いやすい
・MRO-S8DK ブラック/MRO-S8DW ホワイト
▼【ほぼ半額!】ヘルシーなスチーム調理や時短料理・お菓子作りもできる!今すぐ在庫をチェック!
・MRO-S8CAK ブラック
まとめ|どちらを選んでも料理上手に!
ヘルシーシェフMRO-S8CAとMRO-S8Dの大きな違いは「スチーム方式」と「搭載メニュー」。
本格的なスチーム調理にこだわるなら、タンク式を採用した型落ちMRO-S8CA、
▼【ほぼ半額!】ヘルシーなスチーム調理や時短料理・お菓子作りもできる!今すぐ在庫をチェック!
・MRO-S8CAK ブラック
一方で、新しいメニューや便利な機能を楽しみたいなら新型MRO-S8Dがおすすめです。
▼【料理メニューが豊富!】バックライト搭載&使いやすい
・MRO-S8DK ブラック/MRO-S8DW ホワイト
この記事が、日立ヘルシーシェフが気になっている方へ参考になれば幸いです。
日立ヘルシーシェフMRO-S8DとMRO-S8CAはスマホ連動していない機種になります。
自動調理ができる&購入後もメニューが増やせるスマホ連動している機種がほしい方は、下記の記事をご覧ください。
▼2025年発売ヘルシーシェフの上位モデル新旧比較記事はこちら









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