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ER-XD5000とER-XD3000の違いは?2022石窯ドームの比較まとめ

ishigama-2022家電

東芝の過熱水蒸気オーブンレンジ 石窯ドームER-XD5000とER-XD3000の違いは大きく分けて3つあります。

・オーブン温度/加熱水蒸気調理/発酵の温度が違う
・センサーが違う
・ER-XD5000は深皿調理ができる

ここでは東芝の新型ER-XD5000・ER-XD3000の違いや、2022年発売東芝の過熱水蒸気オーブンレンジ 石窯ドームの比較まとめを詳しく紹介します。

東芝の石窯ドームを買おうと思っている人へ参考になれば嬉しいです。
▼ハイグレードモデルER-XD5000★スマホ連動以外の基本スペックは最上位モデルとほぼ一緒!
・ER-XD5000Kグランブラック

▼スタンダードモデルER-XD3000★センサーが8つ目赤外線センサー/温度センサー
2段調理可能、「冷凍から焼き物」調理可能、×深皿メニューなし
・ER-XD3000Kグランブラック

・ER-XD3000Wグランホワイト

ER-XD5000とER-XD3000の違いを比較

東芝の過熱水蒸気オーブンレンジ 石窯ドームER-XD5000とER-XD3000の違いを比較しました。

冒頭でも記載の通り、ER-XD5000とER-XD3000では温度・センサー・深皿調理の有無の違いがあります。

温度が違うことにより
ER-XD5000の方がトーストの焼き上がりが早い
ER-XD5000の方がお手入れコースの時間が7分短い

センサーが違うことにより
ER-XD5000は2品あたためができる
ER-XD5000は分量おまかせ!スピードメニューができる

また、ER-XD5000では深皿料理でおしゃれな煮物などが簡単にできます。次に1つ1つ詳しく紹介します。

オーブン温度/過熱水蒸気調理/発酵温度の違い

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ER-XD5000の業界最高350℃の贅沢火力では、お肉の焼き加減やパンのふくらみ具合、予熱のスピードが異なります。

ER-XD5000とER-XD3000では最高温度設定が違うので、パンやお菓子作りで微妙な焼き加減や温度設定を気にする方、こだわりの料理が作りたい方はER-XD5000の方がより満足できそうです。

ER-XD5000オーブン温度:100~300℃・350℃
※ER-XD3000:100~250℃・300℃
ER-XD5000過熱水蒸気調理:100~250℃・300℃
※ER-XD3000:100~250℃まで
ER-XD5000発酵(30・35・40・45℃)スチーム発酵(30・35・40・45℃
※ER-XD3000:40℃まで

スチームの熱で自動お手入れをするので、ER-XD5000は3分で済みますが、ER-XD3000だと10分かかります。
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センサーの違い

ER-XD5000のねらって赤外線センサーでは、庫内1024カ所と空間をセンシングできるので、ごはんやおかずなど2品同時あたためができます。

ねらって赤外線センサーを使った「石窯ドームおまかせ焼き」では、食材を並べてスタートを押すだけで本格調理が自動でできあがります。お肉と野菜が一緒でも、高精度なセンサーで温度と時間を調整してくれます。※ブロック肉・骨付き肉の時は石窯ドームの液晶画面でチェックが必要になります。

また、ER-XD5000では、同時調理もできるので、

・上の段は麻婆豆腐、下の段はチルド餃子など2品同時調理
・深皿を使って3品同時調理(クッキングシート使用)

なども楽しめます。

なみねこ

とにかく時短で料理が作れて最高♪お弁当や作り置きも品数多く作れる!

ER-XD3000の場合は、8つ目赤外線センサー/温度センサーになるので、スイングして料理を温めます。ER-XD3000でも肉・魚・野菜の石窯ドームおまかせ焼きを作ることができます。

普通の電子レンジの温め方になりますが、ER-XD3000もER-XD5000も器は常温で、中身だけを温めることができます。

深皿調理など対応レシピの違い

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ER-XD5000は深皿調理ができます。ER-XD3000以下の機種は深皿調理はできません。

東芝独自開発の深皿料理では、5㎝の深さの皿に材料を並べてスタートを押すだけ。そのまま食卓へ出すことができます。

ご飯・麺・煮物・焼き物・煮込み・パン・スイーツも火加減を気にせずボタン一つでできちゃう!調理レパートリーが広がりますね♪

レシピ例(ER-XD5000/52レシピ)
・海鮮パエリア
・真鯛のアクアパッツァ
・キノコのパングラタン
・デミグラスチキンの焼きシチュー
・トマトクリームパスタ
・ロール蒸しパン
・フルーツたっぷりスコップショートケーキ
★深皿を使用した時短料理例
・鶏肉のトマトソース焼き
・厚揚げと豚肉のキムチ焼き
・角皿に重ねるだけ!ミルフィーユかつ

付属品に深皿がついているのはER-XD5000以上の機種になります。

デザイン・価格の違い

ER-XD5000はグランブラックの1種類になります。価格は発売前の時点で3万円以上違います。

・ER-XD5000Kグランブラック
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ER-XD3000はグランブラックとグランホワイトの2種類になります。

・ER-XD3000Kグランブラック
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・ER-XD3000Wグランホワイト
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石窯ドームER-XD5000をおすすめする人

石窯ドームER-XD5000をおすすめする人はこちら

・液晶は白黒で満足
・スマホ連動してなくていい
・総庫内容量30Lで4~5人用のレンジが欲しい
・自動でお手入れしてくれる/お手入れしやすい
自動調理メニューが充実しているほうがいい
深皿メニューなどオシャレな料理をサッと出したい
・おかずとご飯を2品同時にあたためたい
時短メニューでササッとおかずを増やしたい
お弁当や作り置きの品数を増やしたい
パンやお菓子作りに温度にもこだわりたい

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石窯ドームER-XD3000をおすすめする人

石窯ドームER-XD3000をおすすめする人はこちら

・液晶は白黒で満足
・スマホ連動してなくていい
・自動でお手入れしてくれる/お手入れしやすい
・総庫内容量30Lで自動メニューが108個もあれば十分
オーブンレンジの基本的なスペックが同じなら、より安い方を選びたい
パンやお菓子作りが普通に楽しめれば十分

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東芝過熱水蒸気オーブンレンジ 石窯ドームER-XD5000・ER-XD3000詳細(比較表)

東芝過熱水蒸気オーブンレンジ 石窯ドームER-XD5000・ER-XD3000の違いを以下の比較表にまとめました。違いは赤字にしてあります。

総庫内容量30L(ワイド&フラット庫内)
▼オーブン・グリル
オーブン温度100~300℃・350℃
※ER-XD3000の場合:100~250℃・300℃
加熱方式ラウンド石窯ドームオーブン(熱風コンベクション)
(上)ドームヒーター庫内まるごと遠赤(扉部除く)
深皿調理深皿メニュー
※ER-XD3000の場合:なし
過熱水蒸気調理100~250℃・300℃
※ER-XD3000の場合:100~250℃
ハイブリッド調理100~250℃・300℃
※ER-XD3000の場合:自動メニューのみ
ノンフライ調理
グリル調理大火力石窯ドームグリル
発酵発酵(30・35・40・45℃)
スチーム発酵(30・35・40・45℃)
※ER-XD3000の場合:40℃
▼レンジ
レンジ出力(W)
1000:最大5分(600)/600・500連続 200相当、100相当
センサー
ねらって赤外線センサー(1024ポイント赤外線センサー / 温度センサー)
※ER-XD3000の場合:8つ目赤外線センサー/温度センサー
あたため機能(抜粋)ごはん/おかず/二品/お好み温度/のみもの/ゆで野菜
※ER-XD3000の場合:2品なし
解凍
お急ぎ解凍(少量50gから)/スチーム全解凍(少量50gから)/さしみ・半解凍
▼スチーム
スチーム方式給水カセット式
スチーム調理
お手軽蒸し(100℃)/低温蒸し(35~95℃)
※ER-XD3000の場合:蒸し(茶わん蒸し・プリン用 低温蒸し)
スチームレンジ
総レシピ数(自動メニュー数)333(124)
※ER-XD3000の場合:198(108)
▼自動メニュー(抜粋)
石窯おまかせ焼き肉 / 野菜 / 魚 / 深皿煮込み
※ER-XD3000の場合:肉/野菜/魚
便利なあたため機能
ふっくらパン(パンあたため)/カラッとあたため(揚げ物のあたため)/スチームあたため
時短・お手軽メニュー(抜粋)
分量おまかせ!スピードメニュー/おつまみ1分/3分・5分・7分メニュー
※ER-XD3000の場合:おつまみ1分/3分・5分・7分メニュー
トースト(6枚切り2枚)
(グリルでの焼き上げ時間)
トースト:5分30秒(約4分で裏返し)
冷凍トースト:7分30秒(約5分10秒で裏返し)
スチームトースト:6分30秒(約4分30秒で裏返し)
※ER-XD3000の場合:
スチームトースト:7分50秒(約5分で裏返し)
庫内コーティング
とれちゃうコート( セラミックコート ) ( 扉部、底面を除く )
▼お手入れ
手間なしお手入れコース●(3分)※ER-XD3000の場合:10分
▼使いやすさ
IoT機能
表示バックライト大型液晶表示(ブラック)
専用付属品
深皿(鉄板ホーロー)41.2×29.1cm 1枚/遠赤包み焼き角皿(とれちゃうコート)41.2×29.1cm 2枚/焼網/取扱説明書/別冊料理集/(給水カセット・水受けは本体に装着済み)
※ER-XD3000の場合:深皿なし・取扱説明書 兼 料理集付き・それ以外は同じ
外形寸法(mm)498(幅)×399(奥行)×396(高さ)
*本体奥行きにハンドルは含みません。
庫内有効寸法(394幅×314奥行×232高さ(mm))
設置寸法
左右背面ピッタリ設置OK*上方は10cm以上あけてください。
質量(本体のみ)約21kg
※ER-XD3000の場合:約20㎏
オーブン・グリル機能
消費電力(W)/ヒーター出力(W)
1430/ オーブン1410・グリル1100
レンジ機能
消費電力(W)/高周波出力(W)
1430/1000:最大5分(600)
年間消費電力量区分
72.0kWh/年(電子レンジ機能59.5 kWh/年・オーブン機能12.5kWh/年・待機時0.0kWh/年) F:熱風循環加熱方式のもの
※ER-XD3000の場合:73.5kWh/年(電子レンジ機能59.5kWh/年・オーブン機能14.0kWh/年・待機時0.0kWh/年)F:熱風循環加熱方式のもの

ER-XD5000もER-XD3000も使っていない待機時は電力消費0(ゼロ)の省エネ家電になります。

▼ハイグレードモデルER-XD5000★スマホ連動以外の基本スペックは最上位モデルとほぼ一緒!
・ER-XD5000Kグランブラック

▼スタンダードモデルER-XD3000★センサーが8つ目赤外線センサー/温度センサー
2段調理可能、「冷凍から焼き物」調理可能、×深皿メニューなし
・ER-XD3000Kグランブラック

・ER-XD3000Wグランホワイト

石窯ドームの比較【2022年】おすすめは?

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ER-XD7000・ER-XD5000の発売日は6月上旬、ER-XD3000・ER-XD100発売日は7月上旬と4機種発売の東芝過熱水蒸気オーブンレンジ 石窯ドーム。

過熱水蒸気オーブンレンジなので、電子レンジ機能にオーブン・グリル・スチーム・トースターの機能も使えます。過熱水蒸気で油や塩分、糖質をカットしながらよりヘルシーな食事が楽しめます。

▼ER-XD5000・ER-XD3000など2022年発売の石窯ドーム紹介動画はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=mJcqd01ejpo

石窯ドームXDとWDの違いは、XDは2022年モデル・WDは2021年モデルと製造時期が違います。

また、2022年モデルは時短メニューが追加。焼き料理だけでなく普段のあたためも使いやすくなっています。

石窯ドーム上位3機種に共通する特徴としては、

・冷凍野菜メニュー/レトルト食材(3食材のパスタなど)でできる簡単調理メニュー【新搭載】
・下味冷凍した肉や魚を冷凍から焼き上げる「冷凍から焼き物」調理【新搭載】
・業界最小!奥行39.9cm以下の薄型コンパクトサイズ
・30L(ワイド&フラット庫内)
・レンジ最高出力1000W
・4~5人分の料理がいっぺんに作れる
・食材や用途によって3段階の解凍ができる
・熱風循環加熱方法で2段調理可能
・フラットな丸い天井・四隅も丸い庫内でサッとふける
セラミックコート(東芝独自のとれちゃうコート)で庫内もシミができにくく油をはじく!

メニューに応じて最適な高火力オーブンで焼き上げることで、表面は水分を適度に飛ばしパリッ!内側は旨みをしっかり閉じ込めジューシーな仕上がりに。

庫内も角皿もセラミックコート加工がしてあるため、クッキングシートをひかなくてもパン生地がくっつかなくて済みます。

さらに加熱方法もラウンド石窯ドームオーブンでムラなく加熱、庫内まるごと遠赤で食材の内側もじっくり熱を通します。
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加えてER-XD7000・ER-XD5000の上位2機種に共通する特徴としては、

・ねらって赤外線センサー搭載でムラなくあたため
・業界最高350℃の贅沢火力でふっくらジューシー。予熱&加熱が早い!
・深皿(深さ5㎝)メニュー搭載!そのまま食卓へ。
・3分で完了!手間なしお手入れコース

ER-XD7000・ER-XD5000の上位2機種は、とにかくセンサーや火力が違うので基本的なあたため、グリル調理の美味しさが違います。予熱が早く、パンやお菓子もふっくら焼け、おいしく仕上がります。

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ER-XD7000・ER-XD5000の上位2機種だと、お肉がより美味しく焼ける!パンもふっくら♪

▼スマホ連動できるのはプレミアムモデルだけ!ER-XD7000自動メニュー数490(総レシピ数510)
・ER-XD7000Kグランブラック

・ER-XD7000Wグランホワイト

▼ハイグレードモデルER-XD5000★スマホ連動以外の基本スペックはER-XD7000とほぼ一緒!
自動メニュー数124(総レシピ数333)

>>ER-XD5000と昨年モデルの新旧比較記事はこちら

▼スタンダードモデルER-XD3000★センサーが8つ目赤外線センサー/温度センサー
2段調理可能、「冷凍から焼き物」調理可能、自動メニュー数108(総レシピ数198)×深皿メニューなし
・ER-XD3000Kグランブラック

・ER-XD3000Wグランホワイト

>>ER-XD3000と昨年モデルの新旧比較記事はこちら

▼ER-XD100★センサーが8つ目赤外線センサー/温度センサー
加熱方式が上下ヒーター加熱、自動メニュー数が104(総レシピ数178)冷凍野菜メニュー/3食材でできるパスタなど簡単調理ができる!
×2段調理不可×深皿メニューなし×「冷凍から焼き物」調理不可

>>ER-XD100と昨年モデルの新旧比較記事はこちら

石窯ドームの対応レシピ

・石窯おまかせ焼き
・深皿料理※
・ノンフライ調理
・過熱水蒸気料理/スチーム料理
・グリル調理
(冷凍から焼き上げ調理★新搭載)
・時短/お手軽メニュー(10分以内)
(冷凍野菜メニュー・簡単調理メニュー★新搭載)

※深皿料理はER-XD7000・ER-XD5000の上位2機種のみ対応になります。
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石窯ドームはあたためが優秀!

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高精度センサーで加熱のムラが少なく、はじけや飛び散りを防ぎます。冷凍したパンもシワになることなく、ふっくらあたためます。

ER-XD7000・ER-XD5000の上位2機種は、ごはんとおかずを2品同時に温めることができます。

コロッケなどのから揚げをカラっとあたためたり、スチームを使って、シュウマイなどをラップをせずにふっくらあたためることもできます。

アイスやバター、チョコなどを-10℃~90℃まで、設定した温度であたためできるので、食材に合わせてさらに美味しく仕上がります。

解凍は3段階あり、お急ぎ解凍、スチーム全解凍、さしみ半解凍と食材や用途に合わせて解凍することができます。
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▼ハイグレードモデルER-XD5000★スマホ連動以外の基本スペックは最上位モデルとほぼ一緒!
・ER-XD5000Kグランブラック

▼スタンダードモデルER-XD3000★センサーが8つ目赤外線センサー/温度センサー
2段調理可能、「冷凍から焼き物」調理可能、×深皿メニューなし
・ER-XD3000Kグランブラック

・ER-XD3000Wグランホワイト

石窯ドームER-XD5000とER-XD3000比較まとめ

本格料理からお手軽料理まで、より簡単に料理を楽しめるようになった東芝過熱水蒸気オーブンレンジ 石窯ドーム。

今回の記事では、2022年モデルのER-XD5000・ER-XD3000の違いや、2022年発売の石窯ドーム4機種について記載しました。

過熱水蒸気オーブンレンジなのに加えて自動調理機能がついているので、電子レンジとしては高額ですが、おいしさと時短を優先する方には、とても評価の高い商品です。

自宅で手軽にパン作りやお菓子作りを楽しみたい、毎日より美味しいものを食べたい方に、ご家庭での丁寧な暮らしがボタン1つでかなうのは嬉しいですね。

東芝の過熱水蒸気オーブンレンジ 石窯ドームを購入しようかどうか迷っている方にお役立ていただけたら、幸いです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

▼ハイグレードモデルER-XD5000★スマホ連動以外の基本スペックは最上位モデルとほぼ一緒!
・ER-XD5000Kグランブラック

▼スタンダードモデルER-XD3000★センサーが8つ目赤外線センサー/温度センサー
2段調理可能、「冷凍から焼き物」調理可能、×深皿メニューなし
・ER-XD3000Kグランブラック

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